ラジカセのスピーカーを転用してみる②

DSC00683_20161103205512f13.jpg

今までの工作で余ったベニヤ材から17㎝四方を2枚切り出し、ホールソーとサークルカッターで穴あけ。

DSC00684_20161103205511572.jpg

不覚にもスピーカー用の穴が大き過ぎた。
こういうのは端材などで練習するべきなのだが、それをしなかった。
薄いベニヤ材を裏から充てる事にする。

DSC00685.jpg

隙間を木工ボンドで埋め、乾燥を待ってJSPに収める。
中域が前に出て悪くはないが、高域の繊細さは期待したほど伸びていない。
低域はJSPのお陰でかなり頑張っているものの、締まりがない。
10数年経たジャンク品ラジカセなのでスピーカー自体が古くなっているせいもあるだろう。
ただし、エンクロージャーのお陰でラジカセ本体で聴くよりもずっといい音で鳴っているのは間違いない。
何万円もするラジカセなら、もっとマシなスピーカーを使っているだろうと踏んでいただけに残念な結果となったが、こんなものだろう。
とまれ、これでラジカセのジャンク品に手を出さずに済む。

DSC00686_201611032055112b9.jpg

取り付け穴は76㎜。
以前音場型共鳴管システムを作った時に使用したF77G98-6と一緒なので付けてみる。
スピーカーがこれ1組だけなら常用してもいいが、やはり物足りない。

DSC00687_20161103205511e9c.jpg

という事で元に戻した。
やはりALTEC 2.5"の澄んだ中高域は魅力的だ。
複数のスピーカーを組み合わせるのはある意味イコライザーで調整するのと同じようなもの。
1組で全てを満足させてくれるスピーカーは難しい。

関連記事
コメント

管理者だけに表示する
 | HOME | 

プロフィール

最近の記事

カテゴリー

最近のコメント

FC2カウンター

ブログ内検索

リンク

月別アーカイブ

最新トラックバック