初めてのバスレフ自作 その他

JSP2セット分の余りでバスレフの箱を作ってみた。
バックロードホーン→TQWT→JSPという履歴で今更何を?という感じだが、色々やっているうちに何が何だか訳が解らなくなってくる。
F77G98-6の他にも小口径の在庫が2種類あり、処分するなら一度聴いてからにしよう・・・というのが表向きの理由。
ホームセンターでカットして貰えば隙間の無い箱が出来上がる。
4.2畳の狭い部屋なのでスピーカー径は8~12㎝あれば充分。

DSC00133.jpg

という事で、径の異なるユニットを色々と試せる造りにした。
サイズはFOSTEXのFE87用に準拠した4ℓで、F0値は90Hzに設定。

DSC00132_20161227093411284.jpg

バッフル受け部分を直径90㎜空けたのだが、F77G98-6の角が干渉。
これでは密閉出来ないのでジグソーで四角くカットし直す。

DSC00135.jpg

出来上がり。
箱鳴りの兆候が見られたので吸音材を詰めた。
F77G98-6のモッサリした音は相変わらずだが、まぁこんなものだろう。

容積が広い分、中低域の量感はタップリなのでユニットを選べばもっと小さな口径でもいい結果を出せそうな気がする。
例えばNFJのこれとか、FOSTERのこれとか。


DSC00145_20161227093410166.jpg

一旦は諦めたP1000Kのサブウーファー化だったが、物置にイコライザがあったのを思い出した。
中高域をカットして低域だけ残せばローパスと同じような効果が得られるだろうと目論んだが、そう上手くは行かない。
色々調整し、ローパスアンプの音量をイコライザ側で微調整可能になったのが唯一の収穫。

DSC00146_2016122709341000e.jpg

LP-168HAのトーンつまみとイコライザの調整で何とか聴けるようにはなった。
お金を掛けずに、JSP特有のスッキリした低域だけを残せる術はないものか。
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