年明け3が日


大晦日はまたしても紅白を見る事なくく早々と寝てしまった。
韓流ゴリ押しの再来を予感させるレコード大賞の結果はともかく、AKB、ジャニーズ、EXILE系が出ない歌番組をどこかでやってくれないものだろうか。
ファンの方には悪いけれども。

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元日は早起きして恒例の初詣。
清々しい空気を胸一杯吸い込み、つくづく日本人に生まれて良かったと実感する。

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去年今年(こぞことし) 貫く棒の如ごときもの

「来年こそは・・・」、「精進します・・・」等々。
暦の区切りをアテにしたところで、日々の行い(連続性)がそう簡単に変わるものではないんだぞ!という事を禅問答のように喝破した高浜虚子。76歳の句。

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2日は山妻の実家へ行き、近くの神社で参拝。

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この日は小樽で宿泊。

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1923年に建築された旧拓銀の建物を改造したホテル。
由緒ある建物だけあって天井が高く、贅沢な気分になれる。
金庫室を改造した部屋もあるそうだ。

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夕食は運河沿いの回転寿司〔函太郎〕。清算の時、前にいた若い女性2人連れよりも4人家族の我々のほうが2千円ほど安かった。

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ホテルの朝食はパンとコーヒー、コンソメスープという簡素なもの。
由緒ある建物だからこれで充分だと思う。ビジホのよなサービス拡充に走らないのが正解。

※ 既に㈱ニトリが買収し、美術館になる予定。


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部屋で9時半過ぎまで過ごし、海鴎楼というオルゴ-ル店に行く。
〔オイコラ〕だなんて物騒な名前だが、昔の地名だろうか? 岩内郡共和町に老古美(おいこみ)というのがある。余市方面へ農道を走っていると塩谷の先に〔文庫歌トンネル〕というのがあり、読みは(ぶんがた)。

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好きな曲とケースを選び自分で飾り付ける体験工房。次女の工作。

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ルタオの店頭で従業員に紅茶味のチョコレートを振舞われ、流れでソフトクリーム。
こうした観光地で昼食を摂るのは憚れる。評判が悪かった頃の函館朝市と変わらない。
アジアの富裕層が来てくれるうちはいいだろうが。

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いい時間になったので高速手前の丸亀製麺。美味かった。

年末はスピーカー作りに没頭し、年明けはこんな感じであっという間に過ぎた。
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2017年01月03日 | Comments(0) | Trackback(0) | 家庭
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