P-800E準拠、SV-101/105φ準拠

「断捨離」「モッタイナイ」の案分が難しい。

ユニットは1組だけ残し、以前使っていたコンポやグライコ等々をハードオフに引き取ってもらう。一山400円だった。

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使っていない箱も処分。ご近所に薪ストーブの家があるのでこちらでカットして運んだ。
ホームセンターでカットした時の余りも加えると大きな段ボール4箱分!
何らかの形で役立ててもらえるので悔いはない。

サブウーファーの導入によって小口径から低音を稼ぎ出す必要を感じなくなり、箱を作る意欲がかなり減退した。
フルレンジ1発で完結させるとなれば多分12㎝のJSPになると思うし、後は8~10㎝の範囲で入れ替えて聴き比べをするという楽しみが残っている。
そうなるとエンクロージャーの板を厚くするといった事が必要になるが、手持ちのユニットで聴覚上の不満はさほど感じないのでお金を掛けるのは先の話になるだろう。



という事で、残ったユニット2組を生かす取り組み。
当ブログではお馴染みのダイトーボイスF120C85-1、秋月のF77G98-6。

朝から部屋に籠もり、昼食も摂らずに2組作成。

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F77G98-6はFostexのP-800E、F120C85-1はコイズミ無線のSV-101/105φの寸法にそれぞれ準拠。
さて、昨年試したF77G98-6の高域改善だが、どうした事か効果が著しい。
箱を替えたからなのか両面テープが落ち着いて硬化した所為なのかは判らないが、「フィンランディア」の冒頭部分に至っては低音弦の弓が擦れる音までしっかり聴きとれるようになっている。30年来聴き続けているCDなのに今まで気付かなかった。


いっぽう、F120C85-1の後部開放型は邪魔になって防寒着の収納箱と化した。
12㎝用としては小さいような気がするが、スビート感があってよろしい。
見た目は貧相だが黒抄紙コーンは解像度が高い。カタログスペックを超えた魅力がこのユニットにはある。

要するに、意地の悪い聴き方をしなければいいのだ。

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