手打ちそば みなと

連休も残り2日となった。
帰省中の長女はまだ寝ていたいらしく、小降りの雨が上がるのを待って外出。

目的地は周辺一帯が駐禁なので近くのコイン駐車場を利用。

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東本願寺前の「みなと」
以前書いた藤そばの記事にコメントがあり、娘さんが店を出したらしいという情報。
開店直後だったので他に客はおらず、色々と話を伺う事が出来た。
お会いするのは27年ぶりで、ニキビ娘がすっかり大人の女性に成長。
チャキチャキした雰囲気は昔のままだ。

〔もり〕〔かけ〕を一緒に注文しようとすると、量少な目のセット(1.5人分)を勧められ、それに従う。
そういえば函館のかね久山田でも同じメニューがあったのを思い出す。

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最初に〔もり〕

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続いて〔かけ〕

蒸篭も猪口も見覚えがある。

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そうそう、このゴツい湯桶も。これはそば会の記念品だそうだ。
什器類は藤そば閉店の際に常連客に配ったそうだが、2年前の開店を聞きつけた客が持ち寄って来た結果、一通り揃ったらしい。

あえて同じ店名を名乗らないのには理由がある。
かつての乗客からはヤレここが違うとか色々ご注進があったそうだが、それは野暮というもの。
本人の思うようにやればいい。

試行錯誤を続けているとはいえ、親の打った蕎麦で育った娘さんだ。
太い田舎蕎麦を噛みしめていると武骨な中にも優しさが感じられる。
どうやら父親の性格も受け継いだようだ。

ここは通し営業で、昼から蕎麦前も楽しめるようになっている。
市電駅まで徒歩2~3分。オープンな雰囲気だから楽しく酒食出来るだろう。


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2017年05月06日 | Comments(0) | Trackback(0) | 蕎麦・うどん
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