味の一平


6月4日

長い函館出張から戻り、一晩過ごして遠軽方面へ。

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旭川紋別自動車道の白滝村。暖房が必要だ。

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終点が丸瀬布から瀬戸瀬に延伸された。山道を抜けて遠軽市街地へ向かう。

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遅めの昼食は駅前の「味の一平」

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値段は12年前から変わらず。値上げの紙を上から貼ったりするのが嫌なのだそうだ。

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正油ラーメン
浅い丼という事もあるが、この麺の量に圧倒される。
1玉150gの1.3玉分が並の量。

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あっさりスープとやや細めの麺は食堂ラーメンの王道。

夕方また来ると言ったら「6時頃までならやってる」。
17時半過ぎに向かうと既に店は閉まっていた。


6月5日

仕事を終えて店に直行すると暖簾が下りている。
玄関先で店主がサッカーボールを蹴る真似をしていた。
気晴らしなのだろうか? 車から「やってるんでショ」と声を掛けてから中に入る。

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塩ラーメン大盛り(600円)。
麺の量は2玉。ミッシリと溢れそうだ。
スープは予想していたよりも味が濃い目で、しかも脂が表面を厚く覆う。

駅前の再開発で立ち退きが決まっており、あと4か月ほどで閉店だとか。
3年間のサラリーマン生活を経て飲食業界に身を転じて7年、この店をオープンして39年。
寡黙で取っつきにくい店主も2回目となると少しは気を許したのか、「こう見えてもジイさんなんだよ」と無表情でおどけて見せる。

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2017年06月07日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道東
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