電池交換 ほか

7月20日

腕時計が止まった。
電池はコンビニに売っていないので、近所で古くからやっている時計屋に行く。
その昔、現在の「銀波露」敷地内に小さな店を構えていて、中学2年の時、従兄弟から譲り受けたアラーム付の自動巻き時計が動かなくなって持ち込んだ事がある。
「ジリリーッ」とシケた蝉のような音を出すシチズンの「アラームデイト」という機種だったはずだ。
鳴らして友人に自慢しているうちに突然動かなくなり、見てもらうとゼンマイがダメになったらしく、修理代がとても払えるような金額ではなかったのでそのまま引き取ってもらった。

記憶にある店主は穏やかで気さくなオッサンという風情だったのが、33年ぶりに会ってみると眼光の鋭いジイさんで、さながら頑固な庭師といった雰囲気だ。
当時子供だった自分に対する口調や態度が、時と共に古書店主のようなイメージを醸成したのだろう。

電池交換は素人がするものではないという立場で、その理由を書くと長くなるので割愛する。
「我々職人は・・・」という言葉が何度も出てきた。

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ホームセンターで1,050円也。
クォーツとはいえ、ムーブメントの原価は今や数十円の世界。
こんな安物でもゴムパッキンの痛み具合を調べ、蓋裏に交換日のシールを貼るというマメな仕事ぶり。

秒針も正確に合わせてくれたのに、1時間ズレていたのが惜しい。


7月21日

朝から蒸し暑い。
街中は30度を超えたのではないだろうか。
銀行を3ヶ所回り、よろず文具店で綴じ台の針、下敷き、球筆の替え芯(朱色)などを買い求め、4階へ上がる。

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13時半。先客は3名で、この時間にしては少ない。
隣席の壮年客は缶ビールを飲りながらのシウマイ・ライス・味噌ラーメン。
常連さんらしい。
「いゃあ~全部食えなかった。トシだわ・・・また土曜日に来ます」。

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塩大(850円)
「今までと同じ値段で大盛りを食える」というのが嬉しくて注文したものの、やはり相当な量だ。
12時に山妻製造のデカい握り飯を食べていた所為もある。

画像 005

この店のスープの濃さは、意外にも塩が一番。
今回は何時にも増して脂っ濃かったような気がした。


7月22日

ご老輩と同行し、「ノースシティ」で昼食。

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つけ麺カレーうどん(ドリンク付680円)
中に素揚げした茄子とピーマンが入り、天かすとポテトチップを散らしてある。
うどんが稲庭っぽくて美味かった。
この日の晩もカレーだったので、前晩から3食、カレーが続いた事になる。


7月23日

本日もご老輩と「ノースシティ」で昼食。

画像 009

とびっこチャーハン(ドリンク付680円)
紫蘇の香味とトビッコのプツプツ食感が楽しめる。

ご老輩がチャーハンを半量ほど分けて寄越したので腹一杯だ。
家のIHでこのパラリ感を出すのはやはり無理か・・・

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2010年07月23日 | Comments(0) | Trackback(0) | 飲食
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