甲子屋 (函館電停付近の老舗蕎麦屋 ⑪)

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今朝、中央埠頭にて。
親子のカモメを見るのは初めてだ。
独特の鳴き声を交わしながら給餌している。

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函館では塩サイダーが人気だそうで、入手困難らしい。
現地の人に頼んで7本確保してもらった。1本98円。


さて、老舗蕎麦屋めぐりもこれで一区切りとなる。

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甲子屋 (きねや)と読む。

場所は本町のド真ん中、ダイエーが入っていた施設の1階。
昨日食べた「ゑびす庵」の向かいにある。
両店とも戦前から電話番号(下4桁)が同じなので、店の場所もほぼそのままなのだろう。

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冷房の効いた広い店内に、買い物帰りと思しき女性客が数組。

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もり (470円)

ツユはやや甘口だった。
水道水が多少温くても、念入り洗った蕎麦はの涼味は格別。


昭和16年当時、函館にあった蕎麦屋は50軒。
これはあくまでも当時組合に加盟していた店なので、蕎麦を出す店はもっと多かっただろう。
その中で現在も続いている店は13軒。
今回書かなかった残りの2軒は丸南本店とカネマルイチ
丸南本店は敢えて書くまでもないだろう。
カネマルイチはその昔、サイカデパートの裏あたりに店があったようだ。
4年前に行っているので省略。

一通り訪問し終えて感じたこと等は、後ほどここに追加したい。

※ ダイエーの閉店に伴い、川原町で〔ひいらぎ〕という店名で再開。



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2010年09月01日 | Comments(0) | Trackback(0) | 蕎麦・うどん
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