センターマフラーの腐食

昨年12月のある日、アイドリング時のエンジン音が大きくなったような気がしたので、ボンネットを開けてオイルの量を調べると異状なし。

1月のある日、走行中のエンジン音が大きくなったので、センターマフラーに穴でも開いたのだろうと思っていた。
音量自体は以前付けていた社外品より小さいし、昨年中古品を落札しているので3月の車検で交換すればいいや、と考えていた。

3日前、マフラー付近からカタカタ異音がするので見てみると、エンドマフラーを支えるステーの片方からマフラー側の支持金具が外れて宙ぶらりん状態。
ドカジャンを着込んで下に潜り込むと、完全に分断されていた・・・。

昨年の夏、この時にリフトアップしてチェックしたのだが、外圧が掛かる箇所ではないのでまさか外れる事はないだろうと固く信じていたのであった。
外れたステーに差し直して針金で固定。

何年前だったか冬の時期に、エンドマフラーを引きずっているOPEL-VITAを見かけたので信号待ちで教えてあげたことがある。

自分が同じような目に逢うのは情けないというか、こんな状態で走り続けているという事実が恥かしい。

可及的速やかに車検を通そう。

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2011年02月05日 | Comments(0) | Trackback(0) | 車関係
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