折り畳み自転車

健康診断なので、出張の代休に充てた。

検尿カップを受け取って飲む仕草をして見せると渡した女性が困惑している。
恥を捨ててサービス精神を発揮した手前、こっちだって困るのだ。
初対面では(冗談も言わないタイプ)だそうだから、注意が必要なのは重々承知しているけれども。

今回初めて、鼻の穴から胃カメラを通す。
スプレーとゲル状の麻酔をしたものの、咽喉に達するまでコツが要るらしく、鈍い痛みが伴ってかなりツラい。
大した事ないように言われても、鼻の穴は原始的な恐怖心を跳ね返せないものだ。


さて本題。

昨年11月中旬、職場の前に放置自転車があった。
守衛のオジサンが「○○さんが直して乗ればいいショ」。ナンデ私に言うの?

後輪がパンクして防犯シールもないから盗難車の可能性が大。
そのまま持ち帰ると『遺失物横領罪』となるので、車に積んで交番へ届けた。

画像 1396

拾得物件預かり書

受理後3ヶ月間に持ち主から盗難届けが出されなければ拾い主に所有権が移る。
それから2ヶ月以内に免許証等を持って保管先の警察署へ引取りに行く。

画像 1398

近くのホームセンターへ持運び、預り書の写しも見せて防犯登録をする。

画像 1400

調べると「TOYOTA TOM`S 20インチ折りたたみ自転車SP-012」という型式。
新品の実勢価格は1万5千円前後らしい。
パンク修理とサビ落しの他、ブレーキワイヤの調整が必要だ。
雪解けを待って作業したいと思う。

画像 1399

折りたたみ部分の留め金具がなく、部品の取寄せを依頼したら扱っていないメーカーとの事で断られた。
物差しを拝借して通し穴の径を図り、それに合うボルトとナットを買う。

間もなく4歳になる次女は、夏頃になれば自転車を自分で漕げるようになるだろう。
そうなれば、自分はコレに乗って家族でサイクリングが出来る。

道具なり遊び道具なりが増えるというのは、拾い物であっても素直に嬉しい。
関連記事
コメント

管理者だけに表示する
 | HOME | 

プロフィール

最近の記事

カテゴリー

最近のコメント

FC2カウンター

ブログ内検索

リンク

月別アーカイブ

最新トラックバック