ニラの玉とじ

今回の宿も駐車場無料の『D』

内地のナントカという所のチェーンのオープン記念で、朝食サービス1泊3,800円。

早起きして6時半にレストランへ行き、納豆、野菜サラダ、味噌汁だけの朝食を済ませ、昨夜コメントを頂いたキングさんの教えに従って山岡家へ行く。

画像 004

先客が1人いて、替え玉(100円)を注文したところだった。

画像 002

禁断の朝ラーメン (390円)。

仕事を終えて「北京亭」に行くと勝手口から奥さんが出てきて「スミマセ~ン、ついさっき終わっちゃったんです・・・」。17時40分だった。

来る途中に見かけた「味の十八番」という食堂に行くと、ラーメンはやっていない模様。
これで諦めがついた。
過去の経験からしても、帯広というところは1日1杯しか許さない土地柄のようだ。

画像 005

タコが安かったので一献。

レバニラを作ろうと思って日曜日に藤丸でニラを1束買ったのだが、ヨソのスーパーを見て回っても豚レバーが品切れ状態。
今朝ニラを見たらしおれかけていたので、ニラ玉を作る。

画像

ニラがしんなりしたら卵2個を落とす。
醤油と酒にカツオ粉末の溶液を足すと、それらしい味になった。

ニラといえば、田舎に住んでいた幼少時を思い出す。
鶏舎でニワトリを20羽ほど飼っていて、卵を産まなくなったり弱ったりしたのがいると、祖母が嘴をこじ開けてニラの搾り汁を数滴垂らす。
両親は百姓仕事で不在だから、暴れないよう押さえつけるのが私と姉。
ニラの薬効はテキメンで、大抵のニワトリは次の日にはピンピンするのだが、中には回復しないのもいる。
そういうのは「寿命だろう」という事で祖父が落葉松の幹に縛り付けて首を落とし、早ければその日のうちに食卓に上がる。

画像 007

一応非常用。

でも食器類を洗い終えた。足りなければ「夜鳴きそば」で間に合わす。


画像 006


関連記事
2011年04月06日 | Comments(0) | Trackback(0) | 出張自炊
コメント

管理者だけに表示する
 | HOME | 

プロフィール

最近の記事

カテゴリー

最近のコメント

FC2カウンター

ブログ内検索

リンク

月別アーカイブ

最新トラックバック