手捏ねハンバーグ

4月13日。

母親が白内障の手術のため1泊入院する事となり、インフルエンザをこじらせて入院中の父親を見舞いに行った。
入院したのが3月24日。幸いインフルの方は既に直っているが、長引いているのは、認知症と関係が深い廃用症候群(生活不活発病と呼ばれる事もある)の進行を食い止めるべく、病院にリハビリをお願いしているため。
機能回復トレーニングの効果は顕著で、顔が引き締まって体の動きも速くなり、5~6歳若返ったように見える。
あくまでも見た目に過ぎないが、かつての几帳面な姿が蘇ったようで少し嬉しくなった。


帰宅すると次女が走り寄ってきて、「今日、ハンバーグこねたの・・・」。
餃子に続いて今度はハンバーグのお手伝い。「捏ねる」という単語を覚えた。

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自分で捏ねたハンバーグ。
調味はポン酢とケチャップ。
食事中に長女が部活を終えて帰って来る。




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4月14日の昼食。

たぶんラーメンを食べに行くんじゃないかと、デカいのを握ったと思われる。
ミニカップ麺を買わなければ行く気になったかも知れない。
山妻は全てお見通しだ。

手術を終えた母は昼に帰宅し、ずっと防塵メガネをかけている。
変身途中のウルトラセブンやロッテの小宮山投手を連想する。






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2011年04月14日 | Comments(0) | Trackback(0) | 飲食
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