福々亭、西園

今日も朝から最後までずっと屋外。
この状況は金曜日まで続く。
年中黒いのに、メガネを外すとテンプル(つる)の跡が真っ白に見える。
ヒリヒリが続くので、コンビニで女性店員に聞き、化粧水を買った。

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ところで、今回は未だ新しい店に1軒も訪問していなかったのは、暑さだけではなく、朝飯をタップリ食べているせいだった事に気付く。

化粧水を塗りこんでから大町方面へ出発。
電車通りを途中で右折し、道なりに進むと西波止場に到着。
絶妙なロケーションの中、真っ赤な暖簾が目に入る。

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福々亭

店主が外にいたので、前に車を停めていいかを確認すると、OKだった。

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調理に取り掛かった途端に電話が鳴り、一回り大きい息子らしき若者が受けて注文を確かめる。

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塩ラーメン 500円。

表面の脂はやや大目ながら、くどさは感じない。
日の出製麺はモチモチ感を存分に楽しめる。
スープの濃さや味加減が自分には丁度良く、昔ながらの食堂でこうしたラーメンに出会えるという事実。
函館の懐深さに感動を覚える。

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しっかりした叉焼が2枚入って500円。

さて、予定のもう1軒、地図上ではすぐ近所の店になかなか辿り着けない。
確かツルハの隣にあったはずだが・・・。

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急な坂を下りる途中に通った中華会館。
ヨソ者は、グルリと回るとニャンコの目。
訳が判らなくなったので引き返す途中に・・・。

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あ、西園はここだったのか。末広町の函館市文学館向かい。

黒いTシャツに短髪の店主は一見喫茶店のマスターといった雰囲気で、やや雑然とした店の奥には洋楽オールディーズのCDが積み重ねられている。
やがて家族連れが入店し、チャーハンと正油ラーメンを注文した。

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塩ラーメン 500円。
スープがなみなみと注がれている。

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中太の岡田製麺。
麺もいいし、スープも濃い目で美味かったが、惜しむらくは湯切りがイマイチだった事か。
チャーハンの中華鍋を煽っている最中だったので、丼、コップと500円玉をカウンタの上に乗せ、ご馳走さま。

店の左側にある駐車場を利用出来るので(場所指定なので要確認)、車で行っても問題ない(と思う)。


この界隈は偶に通過するだけで、きちんと見て回った事がない。
駅前から歩くにはやや遠く、車では立ち止まってものを考える余裕がない。
今回は積む荷物が多くて折りたたみ自転車を積むのを見送ったのが悔やまれる。
次にくる時は無理してでも積み込んで、時間の許す限り楽しんでみよう。







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2011年06月08日 | Comments(3) | Trackback(0) | ラーメン 道南
コメント
ヽ(*´∀`)ノ
                   v-273
あぁ、食べたいな。さっぱり函館の塩
芋タコ年金 URL 2011年06月10日 08:38:18 編集
ネイティブ函館塩ラーメン!
福々亭、西園とまさにネイティブ函館塩ラーメンでv-373すね
ちなみに、ツルハと郵便局の間の小路に、まるたか亭があります。
ここも、深いです。
在函館少年 URL 2011年06月10日 21:41:06 編集
No title
>芋タコ年金さん

CDの中にスプートニクスがあったので「空の終列車」を「カラの終列車」だと勘違いしていた事を話したら、「はぁ?」みたいな顔をされて恥ずかしい思いをしました。


>在函館少年さん

その「まるたか亭」ですが、ツルハの左隣でしたか?
どうもカーナビはアテになりません。
次回の最優先候補です。
funfunfun409 URL 2011年06月11日 18:45:41 編集

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