田舎

高速の無料実験が今週一杯で終わるとかとで、北見出張が間に合ったのは幸いだった。
岩見沢から上川層雲峡までの140キロを、車間距離だけ注意して走らせていれば凡そ1時間半で通過出来るわけだから。

どこかのPAで昼食という気にもなれず、国道に下りてからの飲食店といえば、最初に手打ち蕎麦屋。
蕎麦は函館で3回食べたし、昨日の昼も家で腹一杯食べた。
以前から気になっている石北峠頂上のラーメンも、単に気になっているというだけなので、カーブ道を右折せずに通過してしまう。

おそらくこうなるだろうと思って留辺蘂の店を2軒、住所を控えておいた。
最初の店は、カーナビに従って国道から左に折れて50mの場所。
しかし、そこには何もない。
「すずや食堂」に向かおうと国道に戻ると、「オイチョット待て!」という感じで店の前に出た。

画像 003

どうやらコンビニだったようだが、ガソリンスタンドの陰になってどうも目立たない。
店主は元々音根湯温泉で居酒屋をやっていて、ここで店を始めてから8年になるそうだ。
居酒屋は36年と聞いたはずだが、見た目からしてどうも計算が合わない。
品書きは塩・醤油・味噌の順だったので塩を注文する。

画像 001

580円。
これに海苔の1枚でも載っていれば見た目にも嬉しい昔風。

14時を回り、客は自分ひとり。
雑談を交わしていると、広い店内であっても床屋にいるような気分になる。

画像 002

化調が控えめなのも良心的で、店主自身、脂っこいのは苦手なのだそうだ。
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2011年06月12日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道東
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