そば天国 松の家

8月2日。

隣町へ5日間の通い出張。
前の晩にホテルで職場の飲み会があり、紳士的に丸テーブル回して刺身3切れだのアナゴのテリーヌ1切れだのを取り分けているうちに却って腹が減ってしまい、慢性的なエサ不足を補おうと赤ワインをガブ飲みして19時頃には出来上がってしまったので真っ直ぐ帰宅。
弁当を買うと手を出してしまいそうなので「そば天国 松の家」へ行く。

12時前に到着したのにほぼ満杯状態だったので小上がりに座る。

画像 002

きゃべつメンチカツ膳
大盛り100円増しで900円。
右上のセイロは同伴者が恵んでくれたもの。
犬のような食いっぷりを見て更にメンチカツも1つ寄越してくれたので前晩から続いた飢餓状態がやっと収束した。


8月3日。

朝から暑かったが、先月の帯広出張で経験した灼熱地獄に鍛えられたようで、生ぬるい微風が初夏の緑風のように感じられる。
2日目から3日間は鮨屋のランチと決まっている。
だが、仕事仲間が「冷やしたぬき」を所望したので再び「そば天国」へ。

画像 004

冷やしたぬき 980円。

深皿に盛った蕎麦の上に熱い掻揚げ。ツユは少ない。
掻揚げは食べ応えがあるので蕎麦の量が少な目にしたのは解るが、冷たいのを求めて注文したのにヌルイのを出されるとガッカリする。

暑い日に、冷たい蕎麦に冷たいツユをたっぷり注ぎ、まだツユが染みる前の天かすを絡ませて豪快に手繰る爽快感、そして涼味。
これこそが「冷やしたぬき」の醍醐味かと思うのだが。

8月5日。

2日前の冷やしたぬきに釈然としなかった(メニューとしては悪くなかったが)ので、いつも行く鮨屋のランチを変更して再訪。

画像 015

冷やし五目そば(980円)
同じ皿盛りだが、こちらのほうがいい。

従業員「前回たぬき頼んだのに何で掻き揚げなのさ?」と訊くと、以前のたぬきは天かすをいれただけのものだったので変えた、との事だった。
さらに、
「ざると一緒に天かすも注文するという方法もあります。
天かすは無料ですから・・・」



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2011年08月03日 | Comments(0) | Trackback(0) | 蕎麦・うどん
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