中華 桃園


9月5日。


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この日の昼食は西桔梗町の桃園
実は前日、早めに到着したにもかかわらず満員状態で、しかも一気に埋まったのでどれだけ時間が掛かるか分からないと言われた。
仕方ないのでその日は向かいのハセストでおにぎりと冷たい蕎麦を買って済ませた。
今回は素泊まりなので試験的に納豆3パックを朝食としている。
消化がいいのですぐに腹が減るものだ。


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半チャーハン・ラーメンセット(正油) 880円
ラーメン1杯だけでは不足気味なのでこのセットが丁度いい。
チャーハンと半ラーメンのセットがあるといいなと思う事もある。

7・8日が定休日だったので、結局今回の出張でこの店は1回のみで終わった。
2016年09月09日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道南

鳳蘭


9月4日。

最高気温は25度前後となったが、蒸し暑い日が続く。
昼過ぎから〔夕食はどうしよう?〕などと考えていると、みなと食堂が当分休業だったり、滋養軒がやっていなかったりする。
続けてフラれてもどうでもなるから函館という街は素晴らしい。

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迷わず鳳蘭に行く。

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ここ1軒で終わらせたいのでセット物を探すとカツカレーセットというのがある。さすがにヘヴィーなので店のオバチャンに〔炒飯セットは出来るの?〕と訊くと間髪を入れず〔出来ません〕と返された。
前回と同じく定食にする。

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醤油ラーメン

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続いて焼売とライス。

格別美味いとは思えないが、創業当時から大して変っていないであろうこの殺伐感は堪えられない。


2016年09月06日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道南

金太郎

9月2日。

道東方面の彷徨から一夜明けた。
前日に終えたはずの仕事が残っていたので7時前から事務所であれやこれやと3時間、函館に出発したのが10時過ぎ。
丸瀬布から札幌まで一気に走り抜けた感覚が残っていたのでスピードを出しすぎないように注意する。

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遅めの昼食は八雲国道沿いのドライブイン、金太郎
従業員が全員女性のようで、その割には妙に落ち着いた雰囲気。
13時を回っていたが広い店内の半分ほどが埋まっている。

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特製ラーメンやあんかけ、定食といったボリュームのあるメニューが人気のようだが初訪問なので600円の塩ラーメンにする。

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あっさりした函館タイプ?
麺にはローカル色が感じられない。
長万部のかなや、三八あたりで出されるものに近い。

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函館の出張先で準備を終え、宿に着いたのが17時頃。
今回の宿は駅から少し札幌側、若松広路に近いシャロームイン2。
今時珍しいファンコン式の冷暖房だったりしてかなり古い施設だが、駐車場が無料なので連泊者は助かる。
函館中のホテルが高止まりの中、1泊4,000円を切るというのも有難い。
スタッフの皆さんは親切だしWiFi環境もバッチリ、貸出用の自転車まである。

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5Fより海岸町方面を望む。


2016年09月06日 | Comments(3) | Trackback(0) | ラーメン 道南

辰巳ドライブイン

6月4日

パラついていた雨が収まり、晴天になる。
昼過ぎに仕事を終えて札幌に向かう。

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函館から約70㎞先、八雲町の山間部にある辰巳ドライブイン
以前から通る度に気になっていて、今回やっと訪問。

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店内は雑然としていて空気の通りが悪く、古い民家特有の匂いがする。
先にトイレを借りてテーブル席に座ると、品の良さを感じさせる80前後と思しき婆さんが湯呑と新聞を持って来てくれた。
湯呑を置く時にお茶をチョリとこぼし、新聞の日付を確かめると2日前。

奥にはトロフィーがズラリと並び、背面の壁には民謡・カラオケ大会の賞状や新聞記事の切り抜きが多数。
娘さんはNHKのど自慢で優勝経験を持つ実力者で、函館本町でスナックを経営されている。函館には年に2回ほど行くと言ったら名刺を渡してくれた。

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定食類、特にホタテがお勧めのようだ。

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塩ラーメン半ライス(計650円)
この盛りだと、通常のライスなら残した可能性がある。

老婆が独りで切り盛りする大盛屋千葉食堂の系譜。
間に合った・・・。

隣に民宿がある。
〔もう閉めたんです。独りになっちゃったもんだから〕
高速道延伸の頃に工事業者がよく使ってくれていたらしい。

2016年06月05日 | Comments(2) | Trackback(0) | ラーメン 道南

滋養軒

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宿の屋上駐車場より、青函連絡船と、ともえ大橋。

どうも天候が一定しないようだ。
ずっと雨に降られて仕事が終わるとカラリと晴れた日が2度あった。

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駅前で街宣に遭遇。
自然発生したとされる無党派の若者組織なのだが、応援の見物人は老人が目立つ。
そして演説が終わると太鼓を叩く人。巷では朝鮮太鼓と呼ばれているらしい。
しばらく話を聞いていたが、要するに、悪い事は全てアベのせい。
何でも人のせいにすればいいというものではない。
政治団体にしては中身が無さすぎ。


さて、雨が上がったので少し歩く。

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2年ぶりの滋養軒
席が埋まり、壁側のカウンタ席が1つ空いていた。

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函館醤油ラーメン 500円。
星龍軒と共通点があり、この店も中華の流れを汲んでいるのが解る。

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一時期りんさんに卸していたという自家製麺。
最初に来た時は400円で、値上げしてもワンコインというのが凄い。

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続いてチャーハン
しみじみ美味い。
1軒で済ませたい時はこの組み合わせに限る。

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次回訪問時に迷わないよう、メニュー画像を載せておく。


2016年06月03日 | Comments(3) | Trackback(0) | ラーメン 道南

居酒屋根ぼっけ

5月31日。

マル米で食事を終え、部屋に戻ってウトウトしていたら寝てしまった。
夜中に目覚め、先日発見した懸案店に行こうかどうか迷いつつ寝起きを繰り返し、ついに意を決して起き上がる。時は0時40分。

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深夜の朝市。
無人の一角に佇んでいると、20年位前に函館に来た時の情景を思い出す。
やや蒸し暑い9月中旬だったはずだ。

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杉の子(旧汪さん)隣のラーメン店。
屋号が書いていない。
実は〔根ぼっけ〕という居酒屋の裏手で、中で繋がっている。
汪さんの過去画像を見ると、ここは立ち飲みとお持ち帰りスペースだった。

メニューは塩ラーメン、ギョーザ、ビールのみ。
鋳物コンロに乗った寸胴が2つにタッパ入り具材、注文するとガチャポン大のプラ容器を1つ取り出して中身を丼に入れる。

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塩ラーメン 540円。
色が濃いめの鶏ガラ主体で、化調を殆ど感じさせない美味いスープだ。
向かいの大門横丁にある龍鳳そっくり。何か関係あるのだろうか?

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かなり細い麺は酔客を待たせない配慮と思われる。
地元のものとは思えず、それとなく尋ねても兄さんは知らないらしい。
既に火を落としてしまったらしく、スープの温度も茹で加減も影響が出てしまったようだ。
21~1時の営業で日休。

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店の入口は有名なジャズ喫茶の隣。
呼称の異なる通り2本にまたがる店舗なんて、いかにも函館駅前らしい。


2016年06月02日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道南

麺屋四代目

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今回の宿にはランドリー施設がなく、近所のコインランドリーを紹介された。
洗濯40分、乾燥20分。機械が別なので面倒だ。
着替えは3日分しか持って来ていないから次回の洗濯は6月2日となる。


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先日オープンした麺屋四代目。ゆうみんのセカンドブランド。

券売機の表示がほとんど漢字で、中国客を意識しているのかと勘違いする。
食券を買い、案内されたカウンタ席で待機。

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ラーメンに特化していて、観光客向けにコーンバターを乗せたメニューなんかもある。

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塩拉麺 650円。
本店よりも優しいスープで、70円高くても個人的にはこちらのほうが好みだ。

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このシャープな切り口は、熊さんの麺ではないかと思われる。

洗濯が終わるまでの間、近くを散歩する。

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津軽屋食堂から見る新築現場。

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グリーンベルト、お馴染の月光仮面。

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杉の子の隣にラーメン屋が出来ている。
21時からの営業だとか。

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出口製麺所近くにある謎の食堂。

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祇園通りでネコと遭遇。
近寄らないくせに一定の距離を保ったまま周りを行き来する。

ランドリーに着くと洗濯が終わっていた。
乾燥中にマル米でカレーでも食べようと思っていたら定休日だった。
そのまま持ち帰って部屋で干す。
2016年05月31日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道南

中華 桃園

5月29日。


今回の宿は立地的に観光客向けで、洗濯機や製氷機を置いていない。
クーラーボックスの氷が必要なので相談してみると、毎朝用意してくれる事となった。

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通り一遍のチェーンホテルではこうは行かない。

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この日のお昼は桃園
ワンタンメンにした。
この日だけかもしれないが、少々味が濃いめ。

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チュルチュル~ンの感触を楽しんでいるうちに、しばらく行っていない七飯の大勝軒を思い出す。


6月3日
混んで入れなかったりして今回の出張では2回に留まった。

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半チャーハン・ラーメンセット(正油)880円。
ラーメンは無論、パラリとしたチャーハンも美味い。
揚げアンパンが朝食代わりだったので腹一杯。





2016年05月30日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道南

昭和苑

5月28日。

前の晩は丸南で日本酒3杯。
それで結構酔ってしまうのだからトシを取ったものだ。
続けて飲む気が起らないので夕食を少し多めに摂って早く寝るに限る。

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お馴染の昭和苑

店主 〔前回いつ頃いらっしゃったんでしたっけ?〕
私 〔2~3年前だと思います〕
店主 〔2~3年に1回なら今度来た時はもう店無くなってますね〕
私 〔イヤぁ~・・・そういう事言わないの!〕


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塩ラーメンチャーハン

チャーハンの薬味を福神漬けか紅生姜のどちらにするか訊かれる。
先に麺を平らげてからチャーハンを賞味。

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しみじみ美味い。
どちらも量は少ないのに、チャーハンの味が濃いので充足感がある。

新幹線開通の影響で外人客が増えたそう。それも東南アジア系が多く、別々なものを注文して分け合い、口に合う品を追加注文。
あんかけがごとろ焼きそばなどが人気だとか。

店主 〔今回のご滞在は長いんですか?〕
私 〔・・・!!〕


最初の遣り取りなら別に珍しくもないけど、ここ10年でせいぜい4~5回か。
美味かったから美味いと言っただけの普通の客に過ぎない。
店主の記憶力恐るべし。

2016年05月29日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道南

若大将

5月28日。

長い仕事の第1日目は朝から快晴で少々厚いぐらいだ。

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お昼は西桔梗の若大将。以前の磯屋で、内装がかなり変わっている。

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塩が濃そうな雰囲気なのでしょうゆを注文。

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かなり黒いスープだが、意外とあっさり。
油が多いせいか適度のまろみを感じる。
おしまれつつ閉店した旭川の八条はま長を思い出す。

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ストレートに近い出口の麺。
噛みしめると香ばしい旨味がある。
次回は塩を食べてみたいものだ。
たぶん相性がいいと思う。
2016年05月29日 | Comments(2) | Trackback(0) | ラーメン 道南

一休いずみや

5月27日。

8泊の函館出張。
翌週の土曜日まで続くので、今年も次女の運動会に行けない。

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シリベシマッカリヌプリは雲の中。

国道沿いのドライブインに行く積りが、うっかり通り過ぎてしまった。

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七飯町藤城、赤松通りの一休いずみや
13時を回ってもほぼ満員状況。何とかテーブル席に空きを見つける。
老夫婦と息子?夫婦の4人体制で、息子?が調理を一手に引き受けている。

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メニューが多く、しかも安い。
ボリューム満点の刺身定食が人気の店で、高校3年間一緒だったのにお互い面識がなかったこの方は余程のお気に入りらしく、何度も通っている。
少し時間が掛かると言われたが、10分と待たずに出てきた、

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塩ラーメン
岡田の麺を使っている。
スープはやや味が濃いめで美味い。全部飲んでしまいそうな勢い。
500円でこれは嬉しい。

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13時半過ぎ、腰の曲がった爺さんが暖簾を外す。
普段は14時頃まで営業しているものの、この日は立て込んでいて早めに閉めたとの事。
2016年05月28日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道南

ラーメン まさご

3月10日。
出発時は氷点下5度で、窓ガラスの氷結を除くのに難儀した。

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さて、浦河最後の夜はお約束のまさご

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ミルクラーメンのキムチ味が好評のようである。
注文して作り始めた後に気付いた。

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味噌ラーメン 700円。
2日連続の味噌。連泊の後半になると濃い味が欲しくなる。
この店は何を食べても美味いし、年に1度しか来ない私を覚えていて、しかもどんな仕事かも記憶にある。

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この小さな町で、しかも国道から外れたこの場所に開店してから20年になるそうだ。

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浦河の定宿には加湿器がない。3段階切替の集中暖房は1でも暑く、切ると急に寒くなる。
風邪を引くのも損だから毛布を借り、寝る時は保温ポットの蓋を開けたままにして空気の乾燥を防ぐ。
バスタブの底にシャワーヘッドを置いて熱湯チョロチョロにしておくと室温が丁度良い按配となるが、結露で窓がビショビショになるので止めといたほうがいい。
2016年03月10日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道南

寶龍浦河店


3月9日。

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この日の弁当は大通りにある〔松山〕。
鮭の粗汁も付くという豪勢なものだった。

出張も4日目となると曜日感覚が曖昧になる。
今はネットの時代だから新聞など読まなくても困らないが、地元紙のウエブサイトまでは見ないので、チラ見程度でもしていないと何となく取り残された感を覚えてしまう。

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さて、この日の夕飯は3年振りとなる寶龍浦河店
店が終わってからほぼ毎日沿岸で釣りを楽しんでいるそうで、今時期はチカが釣れるそう。

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左下に〔まつもラーメン〕というのがある。
昨年味よしで〔まつもそば〕というのを食べたが、日高と網走沿岸のみで少量しか採れないものらしく、ほとんどは東京に行ってしまうそうだ。

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味噌ラーメン 700円。
濃い味を食べていなかったのでスープも完飲したい気分だ。

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麺は相模屋を使用。

静内の店がやめてしまったそうだが、それでも日高地方は寶龍が目立つ。



2016年03月09日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道南

くい処 東海

3月7日。

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昼は弁当。

昼休みに給油し、仕事場に戻る途中にラーメンの幟を見たので帰りに寄る。

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以前は居酒屋で、ラーメンは出していなかった筈。
一枚板の立派なカウンタ席に小上がり。
オバチャンと息子のような若い店主。

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揚げ物系が人気のようだ。

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醤油らーめん

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750円というのは少々高そうな気もするが、麺の湯切りなどもしっかりしていて感じがいい。

ところで、浦河には〔カツめし〕というのを数軒が供しているようだ。
ソースかつ丼のようなものだろうか?
2016年03月09日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道南

やぶ源追分店


以前、やぶ源からもやしラーメンの出前を取った事がある。
仕事場所からして栄町店だったと思うが、濃い目のスープが柔らかいモヤシと伸びた麺によく馴染んでいて、出前も悪くないもんだと感心したものだ。
その後栄町店は閉店し、いずれ別の店に行こうと出張の度に計画していたにもかかわらずズルズルと数年が経過。

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大野新道沿い。昼食のピークを過ぎて店は空いていた。

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お目当ては見当たらないが出来ますとの事(630円)

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もやしラーメン
野菜が不足気味なので普段は好まぬモヤシの香りも食欲をそそる。
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黄色く細い麺。花番さんはどこの麺なのか知らないようだ。

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丼がこういう形状なので普通に食べ応えがある。
それはさておき、挽肉が底に沈んだ濃い目のスープが美味くて全部飲んでしまった。

2016年01月27日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道南

麺屋いなせ

1月27日。
バイキングで軽く朝食を済ませ、宿近くのはこだて自由市場へ。
歩道が凍結して何度も足を取られそうになる。

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こちらは朝7時より営業。奥に食堂が2軒ある。

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麺屋いなせ

以前は寿しを出すテナントだったらしい。
品書きを見ると濃い味系が人気のようだが、やはり塩ラーメンにする。

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ほうれん草ではなく小松菜入りで、ハイカラなヴィジュアルだ。

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岡田とは異なり角がシャープ。店の人に訊くとくまさんだった。
現在の工場は北広島にあるが、本社が八戸という地の縁から、函館でも使用しているお店が少なからず存在すると思われる。

2016年01月27日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道南

ゆうみん

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今回の宿は和洋バイキングが540円で6時半から食べられる。
空腹ではなかったので控えめ。惣菜はもっと多い。

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なぜかチャーハンが食べたくなったのでゆうみんへ向かう。
ここにはラーメンと半チャーハンセットという人気メニューがある。

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最初に醤油ラーメンが運ばれてきた。
あっさりした豚骨・鶏ガラスープでこれといった地域性が感じられず、札幌なら街中の五十番に近い。

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続いてチャーハン。半分では寝るまでに持たないので単品にした(650円)。

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基本薄味のご飯にややしょっぱい刻みチャーシューがよく馴染む。

宿に戻る途中、軽く呑む積りで菊水小路の鳥辰に行くと・・・。

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一時再開したという噂を聞いていたが、いよいよ心配だ。
2016年01月27日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道南

丸南豊川町支店

街中に到着した頃には薄暗くなっていた。
アーケードが取り除かれ、一瞬別の通りに入ったのかと勘違いする。
駅前を左折して向かった丸京は、ラーメンはもうやっていないと言われ、近くの丸南支店へ向かう。

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ちなみに支店4店舗中、亀田町支店以外はラーメンを出していて、何れも未訪問のままだった。
メニューにない本店のラーメンを食べるという摩訶不思議な体験が影響していたのであろう。

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塩ラーメン 550円

見た目よりもやや塩味が効いており、ややぼそついた岡田の麺は歯応えがある。
この近辺は夕方になると人通りが途絶えるので18時頃には終えるそうだ。


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さて、定宿が800円値上がりしたので浮気してみた。
松風町のプロモートホテル函館。
建物自体は古いが内装も浴室も一新して感じかいい。並びにコンビニがあり、すぐ近くにツルハもあって便利だ。
裏道を縫うようにして歩けば丸南本店までそう時間はかからない。
2016年01月26日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道南

りんさん

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こちらは5年ぶりの再訪となる。
前回は醤油だったのでを注文した。

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くまさんの特注麺は切刃24番、つまり一寸の生地から麺24本を切り分ける技術。
一時期他社の麺を使っていたそうだがやはりこの会社でなければ駄目だとおっしゃる店主。

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500円でこのボリューム。この店はスープも独特だ。
2016年01月26日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道南

まつ膳

1月25日。

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ついにガソリンが100円を切った。満タンにする。

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途中事故で渋滞していたりで函館まで5時間を要した。
函館新道を湯の川方面に左折し、カーナビに頼ると狭い住宅地を走らされる。

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湯川町の きそば まつ膳
40年ほど前から営業しているそうだ。
かけ・もり400~庶民価格。

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塩ラーメン
岡田の麺はやや量が多め。それにしても500円という低価格が嬉しい。
オバチャンも話好きだ。


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2016年01月26日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道南

そば処 まるひで

9月2日。
朝から暴風雨で大変だった。
後片づけを終えて5泊6日の函館とお別れ。

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昼食は七飯町国道沿いのまるひで

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カウンタ上にメニューがずらり。
先客2組が帰った頃に運ばれてきた。

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塩ラーメン 630円。

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麺はおそらく岡田。
自分好みのアッサリスープ。
函館の塩ラーメンといっても色々で、この店は旨味調味料を感じさせなくても不足感のない妙味必淡系。

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スープを飲み干し、今年一番の暴風雨の中を札幌まで一気に走り抜ける。
2015年09月02日 | Comments(2) | Trackback(0) | ラーメン 道南

レストラン和家

9月1日。

昨夜は部屋で仕事を続けているうちに21時を回ってしまい、予定していた丸南に行きそびれてしまった。結局下のコンビニでカップ麺とおにぎり。
さて、以前行った老舗蕎麦屋のラーメン狙いが休み。
滋養軒も休み、鳳蘭も休みという按配で駅前を彷徨する。

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駅前のアーケードが撤去されていた。
残念だという声もあるが、雨漏りもしていたそうだから、開放的になって良かったかも知れない。

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一方、向かい側のアーケードはそのまま。建物と一体化している部分もあって撤去が難しいそうだ。これは度重なる大火とも関係があるらしい。

さて、国道を渡る前に棒二がある。
上階にレストランがあったのを思い出したが店の名前が出てこない。
店の雰囲気がどうみても食堂なのと伝票の〔ボーニ食堂部〕が記憶に刻まれたからなのだろう。

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客は自分独り。

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定点観測。
和光跡地の新築現場を俯瞰できる。
ビジネスホテル建設予定の看板があった場所には広大な立体駐車場が出来た。

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昔風醤油ラーメン 670円。
このビジュアルに惹かれる、というか弱い。

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閉店案内の放送が流れる中、しみじみと啜り終える。

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一向に慣れないスマホでシャッターを長押して12連写。
壁紙に使えそうだ。

2015年09月02日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道南

十字軒

9月1日。

湿度が高くなり、何となく天気が崩れそうな予感。
飲んでもいないのに、2日続けて寝不足が続くと少々だるい。
でも朝はバランスよくしっかり食べているので食欲は普段通り。

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お昼は青果市場にある十字軒。またしても迷ってしまった。
メニューが多く、定食類は勿論のこと、麺類でも台湾ラーメンというのもあった。

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とろみもやしラーメン 550円。
それほど辛くはない。
ただし冷めないので食べるのに少々時間が掛かる。

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美味いものだ。
以前汪さんでもやしラーメンを食べたのを思い出す。

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シャキシャキ感を楽しんでいると野菜を食っているという気になる。
食べ終えると汗びっしょり。

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店に一番近い通用口。
2015年09月01日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道南

さんてい柏木店

8月30日。

味の花園を食べ終え、日吉町から市電通りに降りる。
逆に山側を上がり、ポリテックセンターの横を進むと〔やまたけ〕という小さな蕎麦屋がある。以前何度か出前を取ったのを思い出した。
ラーメンもあったはずだか未食のまま。小柄な店主はお元気だろうか?

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さて、目的地は柏木電停近くのさんてい柏木店

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店自体は古そうだが、内装はモダンでお洒落。
蕎麦前の楽しめるようで、〔てんぬき〕もある。
置いてある地酒の説明書きを見るだけでも店主の見識の高さを窺がわせる。

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函館塩ラーメン 550円。

魚ダシの香りが特徴的な和風スープで、どことなくかね久山田を忍ばせる。
それに豚骨を加えてラーメン仕立てにしたものと思われる。
〔函館〕と冠しているが、オリジナリティを感じさせる一杯。

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細めの自家製麺。相当気合の入った店だ。
現店主は一か所の店だけの方ではなさそうな気がする。

以前は大町電停沿いにも〔三貞〕があった。
いずれ機会があればその辺の経緯も伺ってみたい。
2015年09月01日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道南

味の花園

8月30日。

お蔭様で晴天が続く。
ここ数年の同時期は相当暑かったものだが今年は過ごしやすい。

仕事を終え、この日は産業道路を走る。

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味の花園(外観画像は失念)
道路沿いにある蕎麦屋で、定食類が豊富。

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蕎麦屋のイメージをさほど感じさせない雰囲気だ。

厨房にはお婆さんがいる。
そして、ニコニコして私の年齢からすれば可愛らしいと言っても良さそうな女性が応対。お婆さんとは似ていなかったので〔嫁〕という事なのだろうか?
1人で食事を続けると色々と想像力が掻き立てられるものだ。

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塩ラーメン 600円。

生姜が香る食堂系ともいえるスープで、旨味調味料を少し減らすと〔ゆうみん〕に近いか。

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麺は岡田。

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ラ!
2015年09月01日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道南

江戸八

8月29日

人口の多い町はどこでもそうだが、休日の渋滞は函館が一番だ。
ヤキモキしながら産業道路から国道に入る。

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この日の夕食は江戸八

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果たして混んでいて、店の前に車を停めると厨房の母さんと目が合ったので、〔ここに停めていいショ?〕と身振り手振りを示すと判ってくれたようだった。
息子は電話応対と接客で、いつも通り母さんが厨房を仕切る。

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最初にカツ丼の味噌汁と沢庵、そしてなぜか刻みネギが出される。

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カツ丼 830円。
この光沢と仕上がりはどうだろう。間然とするところがない逸品だ。

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続いて塩ラーメン 530円。
鶏ガラが優しく香るスープに出口の麺。
私的蕎麦屋のラーメンランキングで暫定1位は変わらず。

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両手に花というか、この愉悦感は格別だ。

スープを完飲して満腹すると、カツ丼の味噌汁を飲めなくなった。
2015年09月01日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道南

そば処はつね

8月29日

前の晩は早く寝たので目覚めがいい。
大浴場で、朝風呂は体に悪いと知りつつも熱湯の蛇口を開ける。

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この日の朝食バイキング。
以前は焼いたウインナーに感動していたものだが、今は鮭のハラミとイカ刺し、イクラが外せない。
事前に頼めば10分ほど早く開けてくれるのだが、暗いうちから準備に忙しいオバチャンたちを思うと何も言えなくなる。

さて、時折霧雨状態の函館。
早朝の道路は空いていたが休日とあって昼近くなると混雑する。

裏をかいて旧国道に入ったもののカーブが多くて走りづらい。七飯方面に行くなら赤松街道のほうが流れがいい。

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そば処はつね
定食類のメニューが豊富な人気店。

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塩ラーメン 570円
もやしとワカメ入り。胡麻油が効いていて香ばしい。

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スープはやや濃い目で、駅前周辺にこんな店があると飲んだ後に行きたくなるかもしれない。
2015年09月01日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道南

よしだ支店

函館は蕎麦屋が多い。
ラーメンを出す店も多いので探すのに手間はかからないが、平凡なラーメンであっても古い店構えのほうが有り難味が増すというものだ。

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松川町のよしだ支店

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13時を回っていたが客が次々と入って来る。
国道沿いでもないのに大した混みようだ。

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熱いおしぼりが運ばれ、席に着く前に注文を告げる

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ラーメン 500円。

量が多く、ビジュアル的にも蕎麦屋のラーメンを凌駕している。
しっかりとコクのあるスープを啜っていると、近くの客が食べる天とじそばの醤油の香りが乗ってきてイイ感じだ。

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この麺は・・・。
かん水少な目のストレート系でかなり強い歯応えで、帯広の寶來を忍ばせる。

函館は懐が深い。

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2015年08月30日 | Comments(2) | Trackback(0) | ラーメン 道南

さかい家(旧ニチロ食堂)

8月28日。函館に向かう。

豊浦ラーメン橋

豊浦町の〔ラーメン橋〕。道内最古の地下歩道だそうだ。
トンネルなのになんで〔橋〕?という疑問はコチラで解決。

順調に走り、函館市内に到達したのが12時20分頃。

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朝市を抜けた先のニチロビルディング。ここの4階に食堂がある。

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案内表示も見当たらず、このフロアに食堂があるとは思えない。

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以前はニチロ食堂。古いカーナビには〔日魯食堂〕と表示されて嬉しかった。

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前客は3名で、一人はカレーを食べていた。

営業は13時半まで。
13時がラストオーダーとなるので地元民じゃないとハードルが高い。

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厨房のオバチャンに注文を告げ、セルフの水とコーヒーを運ぶ。

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塩ラーメン 530円。
味はややしょっぱめ。

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空腹なのでスルスル入る。


天井の高い古びた食堂で海を眺めながら啜る函館塩ラーメン。
いかにも旅情を感じさせるシーンだ。
2015年08月29日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道南

エビス軒

6月2日。

朝・昼と和食が続いたので夕食はラーメンにする。
定宿の洗濯機を回して外出。

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4年ぶりのエビス軒。前回

18時前で未だ客はいない。
注文を終えて新聞を眺めていると、入口にトラ猫が来て鳴いている。
ニンニクを炒める香ばしさに惹かれたのだろうか?

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味噌ラーメン 800円。
生味噌の香りが活きたコクのあるスープは健在。

深夜営業という場所柄、麺の量が少な目なので夕食にこれ一杯は少ない。
続けて滋養軒で炒飯でも食べたいところだが、来る途中に暖簾が下りていたのを確認済み。

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スープを適量残し、おじやに仕立ててもらう。これがプラス100円。

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卵も落としてあり、それなりの手間は掛かっている。
混んでいない時なら頼みやすい。

一味を多めに振って熱々をふうふうしながら食べ終えた。

とにかく親切な機敏な奥さんは変わりなさそうだが、店主は相変わらずお元気といえども、やはり歳を取ったなあ、といった印象だ。

始めがあれば必ず終りがある。
次回の出張時も忘れずに訪問しよう。
2015年06月02日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道南

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