寶龍浦河店


3月9日。

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この日の弁当は大通りにある〔松山〕。
鮭の粗汁も付くという豪勢なものだった。

出張も4日目となると曜日感覚が曖昧になる。
今はネットの時代だから新聞など読まなくても困らないが、地元紙のウエブサイトまでは見ないので、チラ見程度でもしていないと何となく取り残された感を覚えてしまう。

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さて、この日の夕飯は3年振りとなる寶龍浦河店
店が終わってからほぼ毎日沿岸で釣りを楽しんでいるそうで、今時期はチカが釣れるそう。

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左下に〔まつもラーメン〕というのがある。
昨年味よしで〔まつもそば〕というのを食べたが、日高と網走沿岸のみで少量しか採れないものらしく、ほとんどは東京に行ってしまうそうだ。

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味噌ラーメン 700円。
濃い味を食べていなかったのでスープも完飲したい気分だ。

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麺は相模屋を使用。

静内の店がやめてしまったそうだが、それでも日高地方は寶龍が目立つ。



2016年03月09日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道南

くい処 東海

3月7日。

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昼は弁当。

昼休みに給油し、仕事場に戻る途中にラーメンの幟を見たので帰りに寄る。

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以前は居酒屋で、ラーメンは出していなかった筈。
一枚板の立派なカウンタ席に小上がり。
オバチャンと息子のような若い店主。

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揚げ物系が人気のようだ。

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醤油らーめん

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750円というのは少々高そうな気もするが、麺の湯切りなどもしっかりしていて感じがいい。

ところで、浦河には〔カツめし〕というのを数軒が供しているようだ。
ソースかつ丼のようなものだろうか?
2016年03月09日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道南

やぶ源追分店


以前、やぶ源からもやしラーメンの出前を取った事がある。
仕事場所からして栄町店だったと思うが、濃い目のスープが柔らかいモヤシと伸びた麺によく馴染んでいて、出前も悪くないもんだと感心したものだ。
その後栄町店は閉店し、いずれ別の店に行こうと出張の度に計画していたにもかかわらずズルズルと数年が経過。

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大野新道沿い。昼食のピークを過ぎて店は空いていた。

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お目当ては見当たらないが出来ますとの事(630円)

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もやしラーメン
野菜が不足気味なので普段は好まぬモヤシの香りも食欲をそそる。
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黄色く細い麺。花番さんはどこの麺なのか知らないようだ。

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丼がこういう形状なので普通に食べ応えがある。
それはさておき、挽肉が底に沈んだ濃い目のスープが美味くて全部飲んでしまった。

2016年01月27日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道南

麺屋いなせ

1月27日。
バイキングで軽く朝食を済ませ、宿近くのはこだて自由市場へ。
歩道が凍結して何度も足を取られそうになる。

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こちらは朝7時より営業。奥に食堂が2軒ある。

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麺屋いなせ

以前は寿しを出すテナントだったらしい。
品書きを見ると濃い味系が人気のようだが、やはり塩ラーメンにする。

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ほうれん草ではなく小松菜入りで、ハイカラなヴィジュアルだ。

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岡田とは異なり角がシャープ。店の人に訊くとくまさんだった。
現在の工場は北広島にあるが、本社が八戸という地の縁から、函館でも使用しているお店が少なからず存在すると思われる。

2016年01月27日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道南

ゆうみん

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今回の宿は和洋バイキングが540円で6時半から食べられる。
空腹ではなかったので控えめ。惣菜はもっと多い。

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なぜかチャーハンが食べたくなったのでゆうみんへ向かう。
ここにはラーメンと半チャーハンセットという人気メニューがある。

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最初に醤油ラーメンが運ばれてきた。
あっさりした豚骨・鶏ガラスープでこれといった地域性が感じられず、札幌なら街中の五十番に近い。

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続いてチャーハン。半分では寝るまでに持たないので単品にした(650円)。

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基本薄味のご飯にややしょっぱい刻みチャーシューがよく馴染む。

宿に戻る途中、軽く呑む積りで菊水小路の鳥辰に行くと・・・。

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一時再開したという噂を聞いていたが、いよいよ心配だ。
2016年01月27日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道南

丸南豊川町支店

街中に到着した頃には薄暗くなっていた。
アーケードが取り除かれ、一瞬別の通りに入ったのかと勘違いする。
駅前を左折して向かった丸京は、ラーメンはもうやっていないと言われ、近くの丸南支店へ向かう。

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ちなみに支店4店舗中、亀田町支店以外はラーメンを出していて、何れも未訪問のままだった。
メニューにない本店のラーメンを食べるという摩訶不思議な体験が影響していたのであろう。

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塩ラーメン 550円

見た目よりもやや塩味が効いており、ややぼそついた岡田の麺は歯応えがある。
この近辺は夕方になると人通りが途絶えるので18時頃には終えるそうだ。


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さて、定宿が800円値上がりしたので浮気してみた。
松風町のプロモートホテル函館。
建物自体は古いが内装も浴室も一新して感じかいい。並びにコンビニがあり、すぐ近くにツルハもあって便利だ。
裏道を縫うようにして歩けば丸南本店までそう時間はかからない。
2016年01月26日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道南

りんさん

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こちらは5年ぶりの再訪となる。
前回は醤油だったのでを注文した。

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くまさんの特注麺は切刃24番、つまり一寸の生地から麺24本を切り分ける技術。
一時期他社の麺を使っていたそうだがやはりこの会社でなければ駄目だとおっしゃる店主。

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500円でこのボリューム。この店はスープも独特だ。
2016年01月26日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道南

まつ膳

1月25日。

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ついにガソリンが100円を切った。満タンにする。

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途中事故で渋滞していたりで函館まで5時間を要した。
函館新道を湯の川方面に左折し、カーナビに頼ると狭い住宅地を走らされる。

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湯川町の きそば まつ膳
40年ほど前から営業しているそうだ。
かけ・もり400~庶民価格。

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塩ラーメン
岡田の麺はやや量が多め。それにしても500円という低価格が嬉しい。
オバチャンも話好きだ。


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2016年01月26日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道南

そば処 まるひで

9月2日。
朝から暴風雨で大変だった。
後片づけを終えて5泊6日の函館とお別れ。

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昼食は七飯町国道沿いのまるひで

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カウンタ上にメニューがずらり。
先客2組が帰った頃に運ばれてきた。

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塩ラーメン 630円。

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麺はおそらく岡田。
自分好みのアッサリスープ。
函館の塩ラーメンといっても色々で、この店は旨味調味料を感じさせなくても不足感のない妙味必淡系。

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スープを飲み干し、今年一番の暴風雨の中を札幌まで一気に走り抜ける。
2015年09月02日 | Comments(2) | Trackback(0) | ラーメン 道南

レストラン和家

9月1日。

昨夜は部屋で仕事を続けているうちに21時を回ってしまい、予定していた丸南に行きそびれてしまった。結局下のコンビニでカップ麺とおにぎり。
さて、以前行った老舗蕎麦屋のラーメン狙いが休み。
滋養軒も休み、鳳蘭も休みという按配で駅前を彷徨する。

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駅前のアーケードが撤去されていた。
残念だという声もあるが、雨漏りもしていたそうだから、開放的になって良かったかも知れない。

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一方、向かい側のアーケードはそのまま。建物と一体化している部分もあって撤去が難しいそうだ。これは度重なる大火とも関係があるらしい。

さて、国道を渡る前に棒二がある。
上階にレストランがあったのを思い出したが店の名前が出てこない。
店の雰囲気がどうみても食堂なのと伝票の〔ボーニ食堂部〕が記憶に刻まれたからなのだろう。

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客は自分独り。

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定点観測。
和光跡地の新築現場を俯瞰できる。
ビジネスホテル建設予定の看板があった場所には広大な立体駐車場が出来た。

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昔風醤油ラーメン 670円。
このビジュアルに惹かれる、というか弱い。

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閉店案内の放送が流れる中、しみじみと啜り終える。

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一向に慣れないスマホでシャッターを長押して12連写。
壁紙に使えそうだ。

2015年09月02日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道南

十字軒

9月1日。

湿度が高くなり、何となく天気が崩れそうな予感。
飲んでもいないのに、2日続けて寝不足が続くと少々だるい。
でも朝はバランスよくしっかり食べているので食欲は普段通り。

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お昼は青果市場にある十字軒。またしても迷ってしまった。
メニューが多く、定食類は勿論のこと、麺類でも台湾ラーメンというのもあった。

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とろみもやしラーメン 550円。
それほど辛くはない。
ただし冷めないので食べるのに少々時間が掛かる。

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美味いものだ。
以前汪さんでもやしラーメンを食べたのを思い出す。

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シャキシャキ感を楽しんでいると野菜を食っているという気になる。
食べ終えると汗びっしょり。

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店に一番近い通用口。
2015年09月01日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道南

さんてい柏木店

8月30日。

味の花園を食べ終え、日吉町から市電通りに降りる。
逆に山側を上がり、ポリテックセンターの横を進むと〔やまたけ〕という小さな蕎麦屋がある。以前何度か出前を取ったのを思い出した。
ラーメンもあったはずだか未食のまま。小柄な店主はお元気だろうか?

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さて、目的地は柏木電停近くのさんてい柏木店

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店自体は古そうだが、内装はモダンでお洒落。
蕎麦前の楽しめるようで、〔てんぬき〕もある。
置いてある地酒の説明書きを見るだけでも店主の見識の高さを窺がわせる。

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函館塩ラーメン 550円。

魚ダシの香りが特徴的な和風スープで、どことなくかね久山田を忍ばせる。
それに豚骨を加えてラーメン仕立てにしたものと思われる。
〔函館〕と冠しているが、オリジナリティを感じさせる一杯。

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細めの自家製麺。相当気合の入った店だ。
現店主は一か所の店だけの方ではなさそうな気がする。

以前は大町電停沿いにも〔三貞〕があった。
いずれ機会があればその辺の経緯も伺ってみたい。
2015年09月01日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道南

味の花園

8月30日。

お蔭様で晴天が続く。
ここ数年の同時期は相当暑かったものだが今年は過ごしやすい。

仕事を終え、この日は産業道路を走る。

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味の花園(外観画像は失念)
道路沿いにある蕎麦屋で、定食類が豊富。

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蕎麦屋のイメージをさほど感じさせない雰囲気だ。

厨房にはお婆さんがいる。
そして、ニコニコして私の年齢からすれば可愛らしいと言っても良さそうな女性が応対。お婆さんとは似ていなかったので〔嫁〕という事なのだろうか?
1人で食事を続けると色々と想像力が掻き立てられるものだ。

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塩ラーメン 600円。

生姜が香る食堂系ともいえるスープで、旨味調味料を少し減らすと〔ゆうみん〕に近いか。

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麺は岡田。

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ラ!
2015年09月01日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道南

江戸八

8月29日

人口の多い町はどこでもそうだが、休日の渋滞は函館が一番だ。
ヤキモキしながら産業道路から国道に入る。

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この日の夕食は江戸八

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果たして混んでいて、店の前に車を停めると厨房の母さんと目が合ったので、〔ここに停めていいショ?〕と身振り手振りを示すと判ってくれたようだった。
息子は電話応対と接客で、いつも通り母さんが厨房を仕切る。

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最初にカツ丼の味噌汁と沢庵、そしてなぜか刻みネギが出される。

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カツ丼 830円。
この光沢と仕上がりはどうだろう。間然とするところがない逸品だ。

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続いて塩ラーメン 530円。
鶏ガラが優しく香るスープに出口の麺。
私的蕎麦屋のラーメンランキングで暫定1位は変わらず。

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両手に花というか、この愉悦感は格別だ。

スープを完飲して満腹すると、カツ丼の味噌汁を飲めなくなった。
2015年09月01日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道南

そば処はつね

8月29日

前の晩は早く寝たので目覚めがいい。
大浴場で、朝風呂は体に悪いと知りつつも熱湯の蛇口を開ける。

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この日の朝食バイキング。
以前は焼いたウインナーに感動していたものだが、今は鮭のハラミとイカ刺し、イクラが外せない。
事前に頼めば10分ほど早く開けてくれるのだが、暗いうちから準備に忙しいオバチャンたちを思うと何も言えなくなる。

さて、時折霧雨状態の函館。
早朝の道路は空いていたが休日とあって昼近くなると混雑する。

裏をかいて旧国道に入ったもののカーブが多くて走りづらい。七飯方面に行くなら赤松街道のほうが流れがいい。

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そば処はつね
定食類のメニューが豊富な人気店。

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塩ラーメン 570円
もやしとワカメ入り。胡麻油が効いていて香ばしい。

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スープはやや濃い目で、駅前周辺にこんな店があると飲んだ後に行きたくなるかもしれない。
2015年09月01日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道南

よしだ支店

函館は蕎麦屋が多い。
ラーメンを出す店も多いので探すのに手間はかからないが、平凡なラーメンであっても古い店構えのほうが有り難味が増すというものだ。

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松川町のよしだ支店

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13時を回っていたが客が次々と入って来る。
国道沿いでもないのに大した混みようだ。

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熱いおしぼりが運ばれ、席に着く前に注文を告げる

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ラーメン 500円。

量が多く、ビジュアル的にも蕎麦屋のラーメンを凌駕している。
しっかりとコクのあるスープを啜っていると、近くの客が食べる天とじそばの醤油の香りが乗ってきてイイ感じだ。

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この麺は・・・。
かん水少な目のストレート系でかなり強い歯応えで、帯広の寶來を忍ばせる。

函館は懐が深い。

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2015年08月30日 | Comments(2) | Trackback(0) | ラーメン 道南

さかい家(旧ニチロ食堂)

8月28日。函館に向かう。

豊浦ラーメン橋

豊浦町の〔ラーメン橋〕。道内最古の地下歩道だそうだ。
トンネルなのになんで〔橋〕?という疑問はコチラで解決。

順調に走り、函館市内に到達したのが12時20分頃。

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朝市を抜けた先のニチロビルディング。ここの4階に食堂がある。

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案内表示も見当たらず、このフロアに食堂があるとは思えない。

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以前はニチロ食堂。古いカーナビには〔日魯食堂〕と表示されて嬉しかった。

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前客は3名で、一人はカレーを食べていた。

営業は13時半まで。
13時がラストオーダーとなるので地元民じゃないとハードルが高い。

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厨房のオバチャンに注文を告げ、セルフの水とコーヒーを運ぶ。

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塩ラーメン 530円。
味はややしょっぱめ。

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空腹なのでスルスル入る。


天井の高い古びた食堂で海を眺めながら啜る函館塩ラーメン。
いかにも旅情を感じさせるシーンだ。
2015年08月29日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道南

エビス軒

6月2日。

朝・昼と和食が続いたので夕食はラーメンにする。
定宿の洗濯機を回して外出。

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4年ぶりのエビス軒。前回

18時前で未だ客はいない。
注文を終えて新聞を眺めていると、入口にトラ猫が来て鳴いている。
ニンニクを炒める香ばしさに惹かれたのだろうか?

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味噌ラーメン 800円。
生味噌の香りが活きたコクのあるスープは健在。

深夜営業という場所柄、麺の量が少な目なので夕食にこれ一杯は少ない。
続けて滋養軒で炒飯でも食べたいところだが、来る途中に暖簾が下りていたのを確認済み。

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スープを適量残し、おじやに仕立ててもらう。これがプラス100円。

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卵も落としてあり、それなりの手間は掛かっている。
混んでいない時なら頼みやすい。

一味を多めに振って熱々をふうふうしながら食べ終えた。

とにかく親切な機敏な奥さんは変わりなさそうだが、店主は相変わらずお元気といえども、やはり歳を取ったなあ、といった印象だ。

始めがあれば必ず終りがある。
次回の出張時も忘れずに訪問しよう。
2015年06月02日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道南

中華 桃園

5月31日。

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定宿の楽しみ、朝食バイキング。
鮭のハラ身とか揚げたての海老フライとか、つい欲張ってしまうので昼食は軽めとなる。

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野ざらし状態のローラー発見。
調べると正式名称がConto-dallax。
発祥がフランス圏とは意外だった。


ちゃぶ台



さて本題。
函館の昼は〔桃園〕が多い。近くに飲食店が少ない事もあるし、この店なら毎日ラーメンを食べ続けても飽きないからだ。

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この日は正油ラーメン

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日曜日で混んでいたが、岡田麺の茹で具合が丁度良く、鶏ガラの香るスープも美味い。


6月1日。

月曜なのに駐車場が満杯で、店舗左横の空き地に停めた。

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定番の塩ラーメン
メニューにラーメン+炒飯セットというのがあったので、そのうち注文しよう。


6月5日。

天気が好転して暖かい1日だった。
3日間通った〔ヤマニ〕の定食は次回のお楽しみとし、今回最後となる桃園で正油を注文。

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夕食は大盛系を取材する予定なので、半チャーハンとのセットは遠慮しておく。
ここのラーメンは味も見た目も素晴らしい。





2015年06月01日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道南

鳳蘭

5月30日。
仕事を終えて宿に戻ると小雨模様になった。
定宿1Fのコンビニが無くなって不便になった。6月に新しい店舗が入るとの噂だが。
滋養軒でラーメンと炒飯でも食べようと向かったら休みだった。
引き返す訳にもいかず、市電通りに出る。

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鳳蘭には確か定食メニューがあったはずだ。

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昼抜きだったので白い飯を食べたい。
カウンタ席に座り、800円の〔定食〕を注文する。

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最初に塩ラーメンが運ばれてくる。


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しばし出口製麺の食感を楽しんでいると・・・。


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シウマイ3個とライス、香の物。
シウマイはメニューの写真よりも大きく、ライスは大盛りでもイケそうだ。

大して美味いラーメンとは思えないが、何故か無性に恋しくなる味と雰囲気を、この店は持っている。

2015年06月01日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道南

ステーキハウスAKATSUKI

本日より函館出張。

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喜茂別町のセコマ近辺から望む羊蹄山(シリベシマッカリヌプリ)。
やや暑いので窓を全開にして走る、ついスピードを出し過ぎてしまうのは、MP3に仕込んだシューリヒトのモーツァルトがあまりにも早いからだろうか?

懸案店があったので大沼公園に向かう。

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住宅街の外れ。こんな所に100年食堂。

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なにっ?

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店の人はご高齢との事なので、急がなければいけない。

大野新道から途中で海側に入り、目指す先はTRIAL。

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木古内町のステーキ専門店が、ラーメン中心で出店。
若い店主がオーナーかどうかは訊かなかった。


店内あちこちに見る蜘蛛男の一番デカいやつ。

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多くの客はラーメンを注文している。

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小さめの鍋でその都度茹でているという意味か?

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塩ラーメン 700円

牛脂の上品な甘みが好ましい。
昔札幌にあった〔どんと〕のような濃度ではないものの、スープ自体にキレがある。

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そしてこのプルシコ麺。
見かけは違うが、何となく〔幡龍〕を髣髴とさせる。

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柔らかく煮込まれた豚肉チャーシュ。とろける脂身が美味い。

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これは完飲だ。
2015年05月29日 | Comments(4) | Trackback(0) | ラーメン 道南

ラーメン まさご

3月11日。
前日の夜更けから早朝にかけて断続的な停電。
セルモーターが回るような音に目が覚め、続いて部屋の非常灯が点く。
寝呆けていて何の事かと思っていたが、何度目かに窓の外を見ると信号も街灯も真っ暗なのでやっと理解した次第。
6時を過ぎ、幸いポットの湯が熱かったのでカップ麺を啜って仕事に向かう。

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定宿から100m。強風に煽られる軒先の干魚になったような気分で到着。
気さくな店主は相変わらずイイ感じだ。

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前回が味噌だったので何か変わったものでも注文しようかと迷っていると、昨年11月から始めた新メニューがあるのを知り、それを注文する。

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日高昆布和風つけ麺 800円。
麺に日高昆布を練り込み、つけダレにも昆布をふんだんに使用したオリジナルメニューとの事。
つけダレのベースは蕎麦ツユにラーメンダレを仕込んだもので、やや甘みを感じる。
つけダレを飲み干すと腹一杯になった。

宿に戻るとまだ19時。
出張先ではいつも早起きなので、あとは風呂に入って寝るだけ。
そういえば今回の出張は部屋で一度もテレビを見なかった
2015年03月13日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道南

幡龍

9月8日。

寝不足が祟り、お昼を食べると眠くなって仕方がない。
昼休みに10分でもウトウト出来ればいいのだが、あいにく時間がない。

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さて、この日の夕食は2年ぶり幡龍
厨房には3人いて、ニコニコした細身の女性が注文を取りに来る。
前回は塩味だったので正油をオーダーすると、〔アッサリと濃いめがありますが〕と言うので〔濃いめ〕にする。

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650円。
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豚臭さのない豚骨ラーメン。
チェーン店の〔だるまや〕に近いタイプか。

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ゴツいバラ肉チャーシュだ・・・。
これを食べ切るとレンゲの往復が止まる。美味いスープなのだが。

客は自分一人だったので件の女性は客席に現れなかった。
それでもつり銭を受け取る際に目のやり場に困る・・・。
2014年09月09日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道南

カネマルイチ巴屋 亀田本町店

9月6日。

仕事を終え、宿へ戻る途中にある国道沿いの蕎麦屋へ行く。

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カネマルイチ巴屋 亀田本町店
国道に面しているものの、やや引っ込んだ場所なのでウッカリすると通過してしまう。

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外観は古っぽいが中は割とオシャレな雰囲気だ。

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品書き。

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ラーメン 530円。
あえて〔塩ラーメン〕と書かないところがいい。

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岡田の麺を使用。
そう遠くないうちに消滅してしまうであろう函館ラーメンの系譜か?
味もそっけもなく大して美味くもないのに、何故か求めてしまう函館ラーメン。
中華系は別としてこうしたラーメンを出すのは、老人がやっている蕎麦屋・食堂か、知られた店では駅前の鳳蘭ぐらいしか知らない。

以前は何軒かあった〔カネマルイチ〕だが、もうここだけになってしまったと店主がつぶやく。
という事は、大門のあの店も閉店してしまったのだろうか。

2014年09月09日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道南

中華 桃園

9月6日

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函館の定宿はバイキングが充実しているので、今回は自炊道具を用意しなかった。
普段は小食で、これだけ食べれば1日の半分以上のカロリーを摂取する事になる。

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さて、今回も桃園に通う事になるだろう。近所にラーメン店はない。
前回

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正油ラーメン 570円。

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この日は鶏ガラの香りがやや豊かで按配が宜しい。
岡田麺も固めに茹でられている。


9月8日

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気温は相変わらず高めだが、平年並みに戻りつつあるようだ。
すっかり秋空で、日陰に立つと涼しい。

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キャデラックのSUV、エスカレード。
新車価格が約1千万。オーナーは中古で購入したそうだが怖くて価格を訊けなかった。
燃費は街乗り4キロ長距離で8キロと、この手のアメ車にしては悪くない。

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塩ラーメン 570円。
鶏ガラ香る穏やかなスープと口中で踊る岡田の麺。

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昨晩飲んだせいもあるだろうが、しみじみ美味い。


9月9日

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BMWのトップグレードモデルで新車価格2千万!
恐る恐るオーナーに尋ねると、6年落ち5万キロを300万で購入したそうだ。
ベンツならそれほど値落ちしないと言う。
もし2千万を自由に使えるなら、トヨタ2000GTのレプリカを買い、残りを維持費に充てる。

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今年の函館ラーメン食べ納めは2日続けて

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2014年09月09日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道南

中和廊


さて次は山の手方面。
産業道路を走り、ダイソーから折れてしばらく進むと住宅街が途切れ、山間部の入り口まで達して不安になった頃にようやく店の看板を見つけた。

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中国料理 中和廊

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古い店の中ではご年配の夫婦2人が切り盛りしていて、2台の扇風機が大活躍している。

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メニューは幅広く、宴会にも対応。

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ラーメンメニュー。〔家常麺〕を何と言ったらいいのか解らないので、書かれている通り〔手打ち煮込み麺お願いします〕と言った。
〔少々辛いけどいいですか?〕
〔いや、大丈夫ですよ〕
やがて奥さんはご主人に〔がじょうめん〕と告げる。

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家常麺 730円。
味噌仕立ての煮込みラーメン。

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中国の家庭料理という意味だろうか?調べると(ジャーチャンミェン)という表記もあった。
会計時に訊くと、店主が横浜で覚えたメニューらしい。
具もタップリで腹一杯だ・・・。
2014年09月06日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道南

翼餃子


9月4日。

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本日より5泊の函館出張。
ずっと快晴だったが、大沼のトンネルを抜けた途端、激しい豪雨に見舞われた。
函館新道を走っていると気温が上がり出し、30度近くになったのではないかと思う。

函館に刀削麺を出す店があると聞き、富岡町に向かう。

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昨日移転オープンした翼餃子
ヨソ者はカーナビが必須の住宅地にあり、喫茶店のような雰囲気だ。

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麺類と餃子のメニューが多数で、刀削麺だけでも8種類。
近所の主婦3人が先客で、それぞれ違う刀削麺を注文する。
店主は中国で日本語学校の先生をやっていたそうだ。
どこかの店で修業されたのかどうかは判らない。

麺の塊を左手に持ち、皮むき器のようなもので表面を削る。
大体20回が1人前のようだ。

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坦々刀削麺 600円。辛さを2倍にしてもらった。

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軽めの白湯スープは化学調味料を加えていないという事で多少の物足りなさを感じるが、食べ終えた頃に程良い充足感が訪れる。
辛さを求めるなら麻辣味噌刀削麺がいいと言われた。

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店を手伝っていた小学生の息子がサービスの餃子を運んでくる。
これも美味い。

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不思議な丼だ。重ねてあるのを見ると、色も形も違うようだ。

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2014年09月05日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道南

三八飯店

6月7日。

長い函館出張が終わった。
お昼過ぎに仕事を終え、後片付けを済ませてから帰途に着く。
2日前から急に寒くなり、山間部では12.5度まで下がった。

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久し振りの三八飯店。
〔あんかけ〕と告げてカウンタ席にバッグを置くと食券を買うように促される。

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トイレに直行する気でいたので気付かなかった。

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あんかけ焼きそば(中)は850円。

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長万部店のいいところは、麺にしっかり焦げ目が付いている事。
この香ばしさは他の支店では楽しめないものだ。

満腹でなくても、豊浦の辺りで決まって眠くなる。
そこを何とか堪え、18時頃に無事帰宅。
2014年06月07日 | Comments(4) | Trackback(0) | ラーメン 道南

弁財船

6月1日。

折り畳み自転車を出して駅前を見て回る。

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確かここは〔キャバレー未完成〕?
すぐ近くの〔函館グリーンホテル〕が、丸南で聞いた通り、すでに更地。

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さて、飲食店の並びから少し離れた場所にラーメンの幟を見つけたので寄ってみる。

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長いカウンタとテーブル席という、昔は喫茶店か洋食店だったような雰囲気で、厨房の壁にはフライパンが並んでいる。

訊くと、今年の初めにメニューを大幅に変えたそうだ。
刺身類のメニューも豊富なのは居酒屋時代の名残りか。

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しおラーメン 600円。

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かなり細めの縮れ麺。
スープの隠し味に紹興酒を使うなどしてなかなか美味いものだ。

〔麩が入ってますけど大丈夫ですか?〕と訊かれた。
最近、東京から来た客に不満を言われたそうである。
確かに、中華そばに〔麩〕というのはそれほど一般的ではないかも知れないが、ナルトと一緒に載せられているのを見るとつい嬉しくなるものだ。

プラス200円でライスや餃子が付くセットメニューもあり、酒肴類も豊富なので、ここ1軒で夕食と晩酌を済ませる事が出来る。

2014年06月03日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道南

昭和苑

5月31日。

17時過ぎに仕事を終え、昭和にある懸案店に向かう。
ところが、左折する1本手前に〔昭和苑〕の看板が見えたので・・・。

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店主の親しみやすい口調は相変わらずで、元気そうな様子だった。

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現在のメニュー。
〔南京そば〕は市からのお達しにより、提供出来なくなったそうである。

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醤油ラーメン

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こうしたラーメンを食べると、いわゆる〔函館ラーメン〕とは一体何なんだろう?と考えてしまう。
難しい事は抜きにして、このスープは堪えられない。
少なめの麺も、なぜか納得してしまうから不思議だ。
2014年06月01日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道南

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