長寿庵 浦河町

3月12日。

12時過ぎに仕事を終え、街外れの懸案店に向かう。

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15時までの営業なのでハードルが高い店だ。
暖簾に〔本格手打ちそば〕とある。
入店すると左手の奥にガラス張りの部屋があり、そこが蕎麦を打つスペースのようだ。

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更科も出している。手打ちの作業は大変だと聞くが、これなら早く店仕舞いするのも当然かと。

十割は限定5食とある。店員に訊くと出来るそうで100円増しとの事。

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田舎そばの〔もり〕にしてもらった。
角が立ち歯応えも香りも充分。
つゆはやや甘く、それでいて鰹がしっかり効いている。
続いて出てきた蕎麦湯は白濁ドロリで嬉しい。
残りの葱を入れてじっくり味わうと、出張で荒れた胃の腑を優しくなだめてくれるようだ。


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2015年03月13日 | Comments(0) | Trackback(0) | 蕎麦・うどん

味よし

3月10日。
朝から降っていた雨は雪に変わり、やがて強風が出てきた。
みぞれ雪が積もって街中は渋滞していそうなので、東町から国道を折れて堤防沿いを走る。

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蕎麦の味よし。
かつての賑わいがそこはかとなく残存する中心部の一角にある。

寒いので暖かい蕎麦を手繰りたい気分だ。

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まつもそば 800円。

まつもは海藻類の一種で、名称は松のような枝葉から来たもの。

〔花巻〕のローカル版といったところだろうか。
香りや歯ごたえはむしろこちらのほうが好ましく思える。
ただし、普段食べる機会が滅多にないため見た目で敬遠する人もいるかも知れない。

宿に戻っても食い物がないのでコンビニでカップ麺とサバ味噌缶を買っておく。

2015年03月11日 | Comments(0) | Trackback(0) | 蕎麦・うどん

大番 大通店

11月21日。
教育文化会館で演奏会があり、近くのコインパーキングに車を入れる。
時間があるので近場で夕食を済ませようと歩き出したものの、北1条通りに飲食店の看板は見当たらず、大通方面に向かうとすぐに見つかった。

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大通り西15丁目。
入り口が2ヶ所あり、食事だけの客は大通り側から入ってテーブル席に案内される。

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他は全て小上り席となっており、18時前ながら数組の客がジョッキを共に談笑していた。

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いつもの大盛り(600円)

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量はテレビ塔の店と変わらないように見えるが、手繰り終えた後の満腹感はそれほどでもない。

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猪口に蕎麦湯を注いで鰹の効いたツユを楽しむ。

開場まで30分ほどある。
2014年11月22日 | Comments(0) | Trackback(0) | 蕎麦・うどん

大阪屋

9月10日。

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7時前、レストランより。
函館山の頂上が見えると降らないそうだが・・・。
お昼に仕事が終わり、それを待っていたかのように降り出した。

後片付けを済ませ、函館新道に入る。
確かこの辺りだったな・・・と走りながら左側を見ていると入口の案内を見つけた。

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大阪屋
移転してから初訪問となる。
以前の店舗は国道沿いにあり、〔きたぐに〕の看板付近だった。

〔手打ち〕の店としてかなり評判のようだ。
ここで1度〔天ぷらそば〕を食べたのは覚えている。
もう15年前だったか20年前だったか?
普通は〔もり〕しか食べないので数人で行ったものと思われる。

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丁度客が帰ったところでカウンタ席が空いていた。

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この箸入れを見ると薄暗かった移転前の記憶が蘇る気がする。

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大もり 720円。

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説明書きには蘭越産の石臼引き蕎麦を2・8で手打ちしている、とある。
ツユは半生返しを継ぎ足し続けているそうで、非常に深みがある。

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ちょいと箸で摘み、蕎麦の上に乗せたのを啜るとガツンと来た。そして涙。
蕎麦屋でこの辛さは尋常ではない。
香り高い一味を置く店に時々出会って嬉しくなる事がたまにあるが、丹念におろしたわさびを出す店は稀だ。
2014年09月12日 | Comments(2) | Trackback(0) | 蕎麦・うどん

江戸八

9月9日。

翌日に帰るので、酒に手を出さぬようしっかり食べておく必要がある。
ラーメンは今回の出張で7杯食べたのでそれほど未練はなく、たまには丼物で済ませるのも悪くない。

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おそば 江戸八 前回

名物のかつ丼だけでは足りないような気がしたので、もりそばとのセットを注文する。
息子は出前と接客で、前回同様カアサンが厨房を仕切っていた。

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最初につゆ・薬味・沢庵・セルフのネギが運ばれる。


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そしてかつ丼ともりそばの順。

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卵のとろみ加減が絶妙で美味い。
玉ねぎの量は多めで、甘辛のタレによく馴染んでいる。

これに蕎麦だから腹一杯になる。
この日の3食で平時の2日分に相当するだろう。

寒い時期は〔かけ〕に替えてもらえるのだろうか?
会計の際に訊きそびれてしまった。
2014年09月09日 | Comments(0) | Trackback(0) | 蕎麦・うどん

そば処 磯屋

9月7日。

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レストランより、函館山方面。

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この日の朝食バイキング。
もう何度も書いているが、内容は最高だ。

午前の仕事が5分ほど早く終わったので、近くの蕎麦屋に行く

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前回から3年経っていた。

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もりそば 650円。
価格据え置きでやっているようだ。

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ところで、知り合いに田舎蕎麦が苦手だという人がいる。
奥歯でニチャニチャと噛む半煮えっぽい食感を指しているのだろうと推察しているが、ここの太打ちはセーフの範囲内じゃないかと思う。

小鉢の昆布煮も美味かった。
鰊の香りがしたので、壁に貼ってある〔にしんそば〕と関係があるのだろうか?
機会があれば一度食べてみたい。
2014年09月09日 | Comments(0) | Trackback(0) | 蕎麦・うどん

神田まつや

8月26日。
数年ぶりの東京出張。

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先月の予定だったのが台風の影響で1ヶ月の順延となり、酷暑を避けられた。
再予約した航空券が30分早い9時発だったのをすっかり忘れていて、空港飲食街の朝ラーメンに手を出していたら完全にアウト。危なかった。

乗り継ぎがスムーズに行けば都内の何処へ行くにも大して時間を要しないのは解っているものの、土地勘がないので時間を持て余してしまうのが常だ。
その点浅草界隈なら退屈せずに時間を潰せるので、最近改築した並木藪蕎麦の様子を窺ってみようと思っていたのだが、会議前に蕎麦前(菊正)を嗜む訳にはいかないので神田へ向かう。

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神田まつや
11時半だったので何とか座れた。
観光客はもちろん、会話の内容からして出張の用で来た人を引き連れた団体客が2組ほど。

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花巻 900円。

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「花巻」というのは、もみ海苔を散らしたかけそばの雅称。
蓋を開けると、密閉されていた浅草海苔の香りが一気に放散される。
上等の海苔を用いているのだろう。
我が家で香典返しの海苔を焙ってもこうはなるまい。

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そうこうしているうちに外は雨が降り出し、店内に待ち客が溢れだしたので早々と手繰り終える。

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それにしても店のオバちゃん達の客捌きはお見事。

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あんこう鍋のいせ源。14時までのランチタイムで1,200円程度のメニューが数種。
もちろん鮟鱇ではないが、その値段なら様子見で寄る事も可能だろう。

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向かいの竹むら。待ち客が外に溢れていたので入るのを諦める。

2014年08月28日 | Comments(0) | Trackback(0) | 蕎麦・うどん

毘沙門

8月6日。

○○歯車製作所とか○○製鋼といった大きな建物が並ぶ一角で4日間の日帰り仕事。
朝から曇り空で時々雨が降るものの、カンカン照りよりはずっと過ごし易い。
どこでもそうだが、こうした仕事の場合は〔近くにどんな店があるか〕が重要となる。

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近くにラーメン店はないようなので、下手稲通り沿いの蕎麦屋に入る。

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狭い間口の割には奥行きがある。

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基本は更科で、数量限定で田舎と十割も出来るようだ。
品書きを見ると、酒肴も充実している。
〔かけ〕を注文する(720円)。

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たっぷりのツユに極細の蕎麦がゆったりと泳ぐ。
柚子が1片乗せられている。

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極細といっていい、やや緑がかった蕎麦。
量が少ないので〔せいろ〕のイメージが湧かない。
ツユは全体的にまろやかで、この細い更科には相性がいいと感じた。
真夏に熱々の〔かけ〕もいいものだ。


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2014年08月06日 | Comments(0) | Trackback(0) | 蕎麦・うどん

そば処 大和

8月3日。
亡父の法要で札幌に2泊した叔父と叔母が道東へ帰った。
長女は吹奏楽コンクールの追い込み、山妻と次女は涼を求めて外出。

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買い物の帰りに〔大和〕の前を通ると車1台分空いていたので後進で入る。
前回

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600gで600円の〔特盛りそば〕を注文する。

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上から写すとそれほど多くは見えないのだが、何度箸を往復しても減らないので少し不安になる。

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相変わらずコリコリした食感の手打ち蕎麦。
この暑い時に冷水でキリッと締められた蕎麦を手繰るのは格別だ。

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客が次々と入れ替わり、支払いを済ませて店を出ると駐車待ちの車が2台並んでいた。
2014年08月03日 | Comments(0) | Trackback(0) | 蕎麦・うどん

酒とそば まるき

7月3日。

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この日は19時より高校ブラバンOB幹事の会合。

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左から、経済人会の重鎮(Tp)、息子さんが私の娘と同じクラス(Hrn)、僧侶で合唱部の指揮者(Hrn)、現役時代はハイノートヒッター(Tp)
総会の日程調整やら四方山話やらで2時間があっという間に過ぎる。

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ビールをコップで数杯飲んだ程度。最後の冷酒で急に酔いが回った。

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地下鉄大通り駅に向かう途中、時計を見るとまだ21時ではないか。

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軽く飲む程度ならいいだろう。混んでいないようだし。

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地下に降りると一番奥に案内された。
酒肴の品書きを見ても目移りするので〔晩酌セット〕にする。

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さつま揚げ、柚子豆腐、切り干し大根におからという内容。
軽く飲む分には丁度いい量

選べる酒は〔天狗舞〕の超辛口。
1杯じゃ足りないので後で〔十一州吟醸〕というのを追加する。

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〆の蕎麦を手繰り終え、1階のレジで会計を済ませる。
夜風が生暖かい。

2014年07月04日 | Comments(0) | Trackback(0) | 蕎麦・うどん

藤そばの想い出

記憶が確かなうちに書き記しておこうと思う。
南3西4にあった太い手打蕎麦の店、藤そばの事。

学生時代の一時期、講義の無い日に街に出て、タワーレコードで物色してから近くのジャズ喫茶でモダンジャズを聴き、ダイエーの「ハブ」でビールかハイボールで過ごし、13時を回った頃に「藤そば」で大もり、といった具合。
今にして思えば夢のような日々であった。

その頃買って読んだグルメ本に、藤原店主のこんな談話があった。

蕎麦とつゆとの相性を確かめるには「かけ」が一番。
夏の暑い時、一見さんに「かけ」を注文されると緊張します・・・というコメントで、いかにもご本人らしい、茶目っ気タップリの表現かと思った。
3年ほど前、帯広の蕎麦店で偶然その本を見つけたので載せておく。

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この太くて不揃いな蕎麦は好みが分かれたようだが、祖母が打つ田舎そばで育った私なんかには丁度良かった。ただし特別美味いとも思わなかった。
20歳の若者が年配の常連に混じって(それらしいフリ)をしていたに過ぎず、薄暗く暗く落ち着いた雰囲気がとにかく好きだった。

就職してからは行く機会が激減してしまったものの、奇しくも仕事でのお付き合いが始まる。

古いビル(現ワカツキスクエアビル)の地下に構えていた本店は、1990年のビル改築に伴い2階に移転する。
その準備期間に、当時勤めていた会社の二代目がこの店の常連(そば会メンバー)だった縁で、北3条店(緑苑ビル)へ厨房器具の交換に行かされた。

冬の寒い日だったと記憶している。営業を終えた遅い時間に背広姿のまま工具箱を携えて向かうと既に暖簾は降りていて、店主(以下、大将)の藤原厚人氏が満面の笑顔で待っていた。
作業が終わると釜に再び火を入れ、「もり」をご馳走してくれた。

数日後、二代目(現社長)より電話。
「オイ、藤の大将がアンタの事を気に入ったみたいだぞ」と。
そんな経緯もあって、この店は私が担当する事となる。

ところで、この店を知っている人なら、丸太の椅子を覚えていると思う。
そのうちの5つは大将から頼まれ、当時ログビルダーを志していた私がチェンソー持参で市内の原木業者に赴き、ベイ松(カナダ産のダグラスファー)の太いやつをその場で玉切りして持ち帰り、皮剥きして納めたもの。
当時は末口30センチの2間物でも原木なら1本4,000円程度だったのでその分だけ貰うつもりでいたら、「イヤイヤ、すまんねぇ~」と渡されたポチ袋には折り目をつけずに丸めた1万円の新札。
この心遣いには痺れた・・・。
正しくポチ袋の精神そのものだと思う。

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今でも大事にとってある。
中身を何に使ったのか全く記憶にない。ローンの返済にでも消えたのだろう。

この店は木曜が定休日で、ある日明かりが灯いていたので大した用事もないのに寄ってみたら、客席の隅でベレー帽を被った大将がステンのボウルと「秤」を前に、何やら薬の調合みたいな事をやっている。
詳しくは訊かなかったが、単純に「2対8」というものでもないらしい。
粉の入ったボウルが3~4個あったから、蕎麦粉も数種類あったのかもしれない。
見た目は武骨な田舎蕎麦でありながら、優しさや繊細さといった持ち味は、日々のこうした積み重ねによるものだったのだろう。
この時、普段の血色の良い表情とは違ってヤケに老け込んで見えたのが妙に気になった。

大将には娘さんがいて、当時短大生と聞いていた。
店の手伝いに来ていた時に二言三言、話をした記憶がある。
お会いしたのはその時だけなので、ご本人は恐らく覚えていないだろうが。

この店では夜になると蕎麦会席のような料理も出しており、「二代目」の奢りで同期の「Y」と一緒にご馳走になった事がある。
握り寿司まで出てくる豪勢なもので、壁にあった更科源蔵直筆の書を横目に見ながら「1人1万コースだなコレは」などと恐縮しながら味わったものだ。
最後に「ざる」を手繰り、その後に2代目行きつけのスナックで2時間ほど説教やら何やら。

その時に「オイ、大将の娘だけどヨ、嫁にどうだ? 俺がハナシ付けてやるぞ」。
これには閉口した。
何と返したのかは憶えていない。既に転職を決めていたのでその話は「ご和算」となったが、そのまま会社を辞めずにいたら、いずれ「2代目」になったのだろうか? いや、とても務まるものではなかっただろう。

半年後、転機が訪れる。
昼過ぎの空いた時間を狙って退職の挨拶に訪れた際、大将にこっぴどく叱られた。

「これからアンタと付き合えるのを楽しみにしていたのに残念だ」といった内容を、それこそテメエコノヤロー!の口調で捲し立てるものだから堪らない。
最後に「まあいい、頑張れ!」。と、いつもの柔和な表情に戻る。

それから1年後、職場に私あての電話。
「あ~、フジのソバヤでしたぁ」
あげ笊が壊れたのでアンタのほうでなんとかしてくれないか?といった内容。
営業担当に言えば済む事だし、全く畑違いの世界に行った者にわざわざ電話を寄越すとは・・・。
すぐにメーカーに連絡し、自分を覚えていた担当者に手配した。

会社を辞めて負い目を感じているから顔を見せられないのでは? という店主の察しはまさに図星。

件のステン製のあげ笊(マルゼンの製品)は果たして蕎麦屋向けの物だったのかどうか・・・。
富公のオヤジと同様、釜の縁に叩きつけるようにして湯を切っていたのは覚えている。
何事も無手勝流というか、どこかの蕎麦屋で修業する事なくこの世界に進んだ人なのかも知れない。

その後は度々通うようになったものの次第に足が遠のき、駅前通りを歩いているのを見かけたのが最後。
亡くなられる前年だったようで、我が子にここの蕎麦を食べさせるという願望を果たせぬまま終わった。
その後娘さんが継いだと聞いたが、1年ほどで閉めてしまったようだ。

その後、備品類を〔二代目〕が引き取って会社の倉庫に保管してあると聞いた。
思い出のよすがに丸太の椅子を1つ分けて欲しいものだが、同期の「Y」が辞めてしまった現在、その所在を確かめる術がない。

藤そば3

4店舗時代のマッチの図案。
(北海道情報誌HO様、引用許可有難うございました)

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「鳥〼」に貼られていた名店会のポスター(2007年6月撮影)。

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やっと探し出した「もりそば」の画像。
大もりの量が少ないので2枚注文した事もある。
メガネの花番さんがいつも丁度良いタイミングで蕎麦湯を出してくれたものだった。



2014年07月04日 | Comments(10) | Trackback(0) | 蕎麦・うどん

そば天国

6月17日。

7日間連続で隣町へ通いの出張となる。
昨年の同時期と違って気温は低く、エアコンなしの仕事場は過ごし易い。

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お昼は国道沿いの〔そば天国〕。

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前日ジンギスカンを食べたので〔大盛り〕にした(600円)

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蕎麦に練りわさびは好みじゃないので一味を振る。


6月18日。

降ったり晴れたりで落ち着かない空模様だ。
風が涼しくて、ずっと外にいるとジャンパーが必要になる。

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この日は小からあげ丼とおそば 700円。

代が変わって2~3年経ち、店の雰囲気も良い意味で変化してきたようだ。


6月20日。

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この日はえび天ぷら膳 850円。

輪厚店にも行った事がある同行者が「あれ、天カスは?」
頼んだら持って来てくれたので、分け合ってタヌキ蕎麦仕様にした。






2014年06月19日 | Comments(2) | Trackback(0) | 蕎麦・うどん

美登利

4月24日。

昨夜は飲んだので21時頃には熟睡していたはずだ。
備品の目覚まし時計が持参しているものと一緒で、間違って宿のほうをセットしてしまい、目覚めたのは7時。
朝食会場は混んでいたので、無料の自販機で紙コップにコーンスープとコーヒーを満たし、100メートルほど離れた第2駐車場まで慎重に歩く。

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9時過ぎには暖簾を出す美登利で遅めの朝食。

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薀蓄本があったので眺めながら出待ち。

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上かけ 600円。

長ネギと揚げ玉入りなのが〔かけ〕と異なる。
野菜が不足しがちの身には嬉しい限り。

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歓迎式典で、中音(中央音楽隊)の演奏が続いていた。何度か映っていたが昨年札幌から異動したH氏は後ろにいたようで見つけられなかった。

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蕎麦湯のコーヒーを出してくれる。
ここの店主はいつも親切だ。
2014年04月25日 | Comments(0) | Trackback(0) | 蕎麦・うどん

一粒

4月4日。

今回の出張最終日は朝から大雨。
最低気温は4度という予報だったが、外の仕事なので腹拵えしておく。

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風邪を引かぬよう、豆板醤を多めに処方しておく。

雨足は一向に弱まる気配が無く、昼過ぎからは霙混じりとなった。
いくら着込んでも、指先の感覚が鈍ってくる。

そんな中、一粒は通常営業。

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セルフのそば茶が冷えた体に染みる・・・。

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価格の改定作業で臨時休業だったのだろうか?
税込み997円のメニューが1,026円。

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豚丼そばセットかけ

豚丼はこんがり焼いた鶴橋に近いスタイルで、山椒が効いている。

熱い蕎麦に香り高い一味をたっぷり振りかけ、ツユを完飲。

店を出た頃、日勝峠が雪と事故で通行止めとの報が入る。
以前は狩勝峠経由で帰るしかなかったのだが、今は道東道があるので占冠かトマムまで走って国道274号に戻るという方法がある。
幸いにも17時30分に解除され、普段通り3時間半程度で自宅に到着。


2014年04月05日 | Comments(0) | Trackback(0) | 蕎麦・うどん

富士屋・長寿庵

4月2日。


朝風呂に浸かり、早めに宿を出る。

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大して空腹でもないのにやってしまった・・・。

お昼は〔一粒〕を予定していたのにまたしても臨時休業。
とんかつの〔とんげん〕も定休日で、 〔田舎そば〕は満員で老夫婦も大変だろうと、手前の〔富士屋〕に行く。
狭い店内は付近の昼食難民でほぼ満席だった。
入れ替わりで空いたテーブルに座る。

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この店はセットメニューがお得。

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同行者に合わせて〔ミニカツ丼セット〕
出待ちの客が3組いたので30分かかった。

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店は新しいが湯桶は古い。長く運転免許試験場で営んでいたそうだ。

食後のコーヒーが出た頃にはタイムアウト。1口啜っただけで店を出る。


今月は帯広出張が続く。
合計11泊するのでその時の気分に任せようと思う。
とはいえ、繁華街のラーメン店はほぼ制覇したし、寿司は前日食べた。
インデアンカレーは何時でも行けるし・・・。

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結局向かった先は〔長寿庵〕 。調べると5年ぶりの再訪。

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東京の長寿庵出身?

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かけ・もり550円~。何時だったか誰かのブログで〔特もり〕の画像を見た記憶がある。挑戦したい気持ちもあったが、寒いので温かい蕎麦を注文した。

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かも南 大盛り100円増しで900円。

更科系の細い麺が濃い目のツユに染まり、なかなか美味いものだ。

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厚めに切られた鴨肉もしっかり味が残っていて宜しい。

これだけ食べておけば夜中に空腹で目覚める事もないだろう。


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2014年04月03日 | Comments(0) | Trackback(0) | 蕎麦・うどん

大番

3月21日。

大学の恩師が学長となり、多忙のためゼミを離れる事となった。

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卒業生が集い、最後のゼミが行われる。
気分は30年前に戻り、まさに万感の思い。

車を走らせ、大通りの地下駐車場に停める。
簡単に夕食を済ませられる店となればテレビ塔地下の〔大番〕しか思い浮かばない。
向かいの手打ち〔二の丸〕は17時で営業を終えていた。
空腹でもないのに、右手人差し指が勝手に〔大盛り〕のボタンを押してしまう。

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自分の後に客が2人来るまで10分ほど待たされた。
ラーメンのようにザルで個別に茹でられないので仕方がないか・・・。

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割り湯もしっかり楽しむ。

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長女が通う高校ブラバンの定期演奏会。

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勧誘されて〔ユーホ〕なる未知の楽器を割り当てられ、毎朝磨かないと手が黒くなるヤマハのYEP-201を抱えて定演のステージに乗ったのが35年前。
後に建て替えられて〔市民ホール〕となったが、全く同じポジションに娘が座る事になろうとは・・・。


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地下通路のセキセイインコは眠っておりました。
2014年03月23日 | Comments(2) | Trackback(0) | 蕎麦・うどん

立ち喰いそば天勇

2月19日。

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この日のお昼は大雪山麓農園弁当

相変わらず氷点下の気温だが、0度に近いとマフラーや手袋が不要に感じる。
3-7にラーメンの新店がオープンしたという情報を得ていたが、蕎麦を啜りたい気分だ。

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この時はげそ丼のみだった天勇。
先客のタクシードライバーがカレーを食べていた。

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蕎麦もげそ丼も単品が350円なので、セットで注文すると150円も得をする。
注文してから入口近くでコップに水を注いでするうちに出来上がり。
30秒もかかっていなかったと思う。

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セットで〔かしわそば〕にした。

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味はやや濃い目で、ツユに脂が浮いている。
固い肉は本当に鶏肉なのだろうか?

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単品だと、もう少しタレを多くして欲しいところだ。沢庵2切れが効果的。

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そそくさと食べ終える。
旭川の裏名物と言われている げそ丼
街中で出している店が他にもあれば是非訪問してみたいものだ。
2014年02月20日 | Comments(0) | Trackback(0) | 蕎麦・うどん

じゃずそば放哉

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さて、昨年4月以来の訪問か?

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窓越しに中を覗くと早い時間なので客がゼロ。
奥のカウンタで伝票整理みたいな事をしているマスターが見えた。

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アルコール2杯にお通しと酒肴1品で1,500円の〔ほろ酔いセット〕を注文。
ラーメンの後にビールという気分ではないので、〔男山〕にする。

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お通しは、〔カツとじの閉じる前〕といった感じで、カツにも甘辛のタレがよく浸みていて美味い。

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卵焼きがセットメニューから外れた。
揚げ物以外は〔板わさ〕だけなので、50円増しとなる。
〔国士無双〕が空き、〔男山〕を追加。

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今回はリクエストもせず、四方山話が途切れたらそれはそれで・・・。
もう一見客ではないから、お互い黙っていても違和感はないのだ。

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自慢の手打ち蕎麦を手繰り、会計してもらう。
「1,550円です」
「アレ?男山追加しましたよね?」
「ア゛!私のほうが酔っ払っちゃって・・・2,150円でしたね」


※ 2015年6月23日追記。

2014年の末に閉店し、経営者が代わって2015年2月より再オープン。
ランチはやっているが夕方は予約のみ受付との事。
残念だ・・・。


2014年02月18日 | Comments(0) | Trackback(0) | 蕎麦・うどん

田舎そば支店

2月14日。

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今日もそこそこ寒い。
家では半地下の物置兼車庫で、いくら寒くてもボイラーの排気熱でマイナス気温にならないので気付かなかったが、温まるまでの5分ほど、エンジンの音が大きい。
オイルの量はちゃんと入っているので相性だろうか?
忘れていなければ、9月の12ヶ月点検で10W-40に替えてみようと思う。

さて、本題。

予定していたインデアンは激混みで、はんなりは暖簾が出ていない。
近くのとんかつ屋も同様で、ウロウロしていると時間に間に合わないので少し先の田舎そば支店に行く。

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入ると既に7~8人が出待ち状態で、オーダーの内容と順番の対応に追われていた。
やり取りを聞いていると、4人客が蕎麦とうどんが半々でメニューがバラバラ、しかもたぬきとじがネギ抜きとか厄介な注文。
老夫婦が可哀想に思える。

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天ぷらかしわ 730円。

天麩羅が載っているものと思いきや、天かすだった。
たぬきそばとどう違うのだろう。
こういう店だから、例えば牛蒡がいっぱい入っているとか・・・そんなのを勝手に期待していた・・・。

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鶏肉が硬いのはダシを取った後のものと以前聞いている。
濃い目のツユにそれがしっかり反映されているので不満はない。

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天ぷらもかしわも20円増し。
諸々の謎を解くにはこの品書きを注意深く見るしかない。
自分が求めていたのは、きっと〔上かし天〕なのだろうと思う。

お元気なうちに確かめてみたいものだ。
2014年02月14日 | Comments(0) | Trackback(0) | 蕎麦・うどん

お福

本日より2泊の帯広出張。
出発時は快晴だったものの、北広島を過ぎた頃からダイヤモンドダスト現象が発生して見通しが悪い。

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一時は-16.5度まで下がった。
日勝峠は-7度と暖かい。

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日陰の凍結路面に足を取られたのだろう。
幸いケガは無さそうだった。

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お福(帯広市西14条南35)
どうやら最初の客のようだった。

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小体な店内は凛とした雰囲気に包まれている。
50代後半位の男性がお茶を出し、厨房には若い職人と女性。
家族でやっているように見える。

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道産の二八とある。
品書きにはないが、 〔せいろ〕を注文する(700円だった)。

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一見すると市内中心部の〔小川〕に似ている。
鹹めのツユといい力強い蕎麦といい、(失礼ながら)街外れにこんな店があったのかと驚く。
ネギには手を出さず、後半に本わさびを乗せて手繰り終えた。

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白濁した蕎麦湯も全部いただく。
会計の際、若い店主が挨拶しに現れた。未だ30前か?

8時前に出発した甲斐があろうというもの。


2014年02月12日 | Comments(0) | Trackback(0) | 蕎麦・うどん

ひのでそば

12月4日。
京王プラザで高校同窓会の幹事会兼忘年会。前回
軽い腹拵えが必要なのでどこに行こうかと迷いながら地下街を歩いていると、〔すき家〕があったので一旦足を止める。
若いカップルやスタッフが主体の店内で中年オヤジがカレーを食うサマも確かに絵になる。
しかし、年季の入ったオバチャンが忙しく立ち働くのを眺めながら熱々の蕎麦を手繰るほうが性に合っているし、殺伐感の質からして違う。

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天ぷらそば 380円。
ゴボウなのかオキアミなのか、確かに何かが入っているぞ、という程度の天ぷらではあるが、次第にふやけてくると、濃い目のツユにコク味が加わって誠に宜しい。

〔天麩羅〕の語源に諸説あるのはご周知の通りだが、油で揚げるものだから、天(あ)麩(ぶ)羅(ら)という字を当てたという説があるのを最近になって知った。

それはそれとして、後から来た女性客が〔天ぷらそばのネギ増し〕というのを注文した。
ツユを飲むペースを落として注意深く見ていると、ネギの量は1.5倍と見た。
次回はそれにしよう。

同窓会

会場は最上階の宴会場。
全国大会に出場したサッカー部の同期がパークゴルフを始めたと聞いて耳を疑った。
競い合うように燗酒を煽った結果、すっかり酔ってしまったので、予定していた蕎麦屋酒を断念して大人しく帰宅。
2013年12月05日 | Comments(0) | Trackback(0) | 蕎麦・うどん

松の實

所用を終えると昼時になったので、南1条の電車通りを西に進む。
途中、〔豚骨・煮干し〕と書かれたラーメン店を見つけて一旦自転車を降りるも、再び跨って斜向かいに渡る。

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岩倉ビル1Fにある松の實
昼の部は11時半~15時まで。

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落ち着いた店内は調度品も内装も凝っていて、街中であることを忘れさせる。
品書きの最初に書かれていた〔田舎そば〕を注文し、温物の品書きを見ようと頁を捲る前に持って行かれる。
相手が割烹着だと、 「あ、チョット待って!」の一言が出ないものだ。

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200円増しで大盛りに出来るが、量的には充分。
よく角の立った田舎蕎麦の味は野趣があり、蕎麦好きならツユなしでも手繰れそうだ。

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開店直後ながら白濁した蕎麦湯を出す。2合ほど入っていた湯桶を空にした。

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2杯目のそば茶と共に饅頭のサービス。昼時限定なのだろうか。
皮の香ばしさが独特だったので蕎麦饅頭かも知れない。
この店なら合点が行く。

奥の厨房向かい側が座敷になっていて、夜は色々な料理を出すようだ。
〔蕎麦屋酒〕への期待が膨らむ。

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しばらく休業状態が続いているようで、すっかり色褪せてしまった。
かつては離れた場所からでもこの目力にドキリとさせられたものだ。
2013年11月26日 | Comments(0) | Trackback(0) | 蕎麦・うどん

そば天国松乃家 輪厚店

しばらく更新していなかったのでここ数日のダイジェスト版。


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11月10日。合奏会場にて。
最長老ユーフォM氏が長年使い続けていたマウスピースをBachの5GからDeniswickのSM4に変えた。
本人は吹き易くなったと満足していた模様。
カップの深さでタンギングのポイントやリップスラーの調子が変わるので当分は様子見か。


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11月11日。ホテルノースシティ。
珍しく12時前から空席待ちの行列で、一番早い「幕の内弁当」を注文。
同席した業界最長老のO氏が遂に「そろそろ引退したい」との申し出。
いきなり辞めるとボケるので、交通の便が良い会場に限定して続けてもらうようお願いする。

帰宅する頃には吹雪いて渋滞。
道が空いたらブレーキを踏み込んでABSを作動させ、冬道走行の感覚を呼び覚ます。

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自宅近くでキリ番。


11月12日。(画像なし)

翌日からの仕事の準備で昼に帰宅。
マルちゃん生麺の「うどん」を食べてみる。
即席にしてはスープも麺も良かったが、具材がないというのは寂しい。
手間は冷凍麺を仕立てるのと変わらないのでもう買う事はないだろう。


さて本題。

13日より隣町へ通いの出張。
朝6時半に出発する。
ガッチリ着込んでも氷点下の底冷えは如何ともし難く、辛い食べ物で体を温めたくなる。
すぐ近くに激辛のラーメン店があるが、いつ通っても店の外に空の植木鉢が転がっていたりして入る気になれない。

お昼は国道沿いの「そば天国」

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かきフライ定食

寒い所にいるだけでカロリーを消費するようで、ご飯をお代わりすれば良かった。
時間がないので無料の天かすをたっぷり載せる。

熱っぽいので、家で熱い風呂に浸かり、すぐ寝た。


11月14日。

前日よりも温かい。
どうやら風邪を引いてしまったようだ。
コンビニでチョコレートを買ってカロリー補給。

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店の駐車場にランボルギーニが停まっていた。

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から揚げ定食(蕎麦大盛り100円増し)。
下味がしっかり付いていて美味い。

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定食の大盛り丼は単品に使っているようだ。
2013年11月14日 | Comments(0) | Trackback(0) | 蕎麦・うどん

そば天国

9月17日。

土曜までの5日間、隣町へ通いの出張。
先週土曜日、函館から戻った時に事務所に寄ったものの、これで丸2週間出勤しない事になる。

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いすゞのPIAZZA NERO
最初のモデルから30年経っただろうか?
新しいデザインが話題を呼んだが、〔走り〕に関しての評価はそれほどでもなかったような記憶がある。
当時のバイト仲間が乗っていて、一度でいいからハンドルを握っておくべきだったと思う。

お昼は長老講師と〔そば天国〕

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恒例、大食い大会の季節。
昨年の優勝者は10枚だったとか。

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えび天ぷら膳

今回は珍しくご飯が柔らかかった。

長老講師も運転がキツくなったようで、この店で食事を共にするのは今回で最後となる。

先週の函館でも、あと数年は大丈夫だろうとアテにしていた先生から突如引退を告げられた。

仕事の質を落とさぬよう、3年先、5年先の事を想定して事に臨まなければいけない。

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今年も第二種兼業農家のK氏より秋の便り。〔だだちゃ豆〕
黒豆よりも味が濃く、食べ出したら止まらない。

山形育ちの祖母が毎年作っていた〔ずんだ餅〕を想い出す。
ちょうど今時期、彼岸の頃だったと記憶している。
2013年09月18日 | Comments(6) | Trackback(0) | 蕎麦・うどん

そば天国

8月20日。

公用車(ママチャリ)でお使いを済ませて戻る途中、ゲリラ豪雨に見舞われる。

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やっと乾き、仕事を終えて事務所の玄関から車までの数メートルでズブ濡れ。
断続的に降った所為か夜半の気温が下がり、少し寝やすくなる。


8月21日

隣町へ3日間の通い出張。

火曜日は〔炭家〕が定休日なので〔そば天国〕。
12時10分前に到着するとゴトービでもないのに駐車場がほぼ満杯。
窓側の小上り席に案内される。

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昼のメニュー。
連れは揚げ物系が好物との事なので、串かつ膳を注文する。

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蕎麦大盛り150円増しでセイロは3段重ね。
串かつは先代の時とは違い、野菜が多め。

食べ終えて店を出る頃には待ち客が10名ほど。

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先日、駅前通りの自転車押し歩き社会実験のアンケートに答え、ハガキを出したら当たっていた。
2013年08月22日 | Comments(0) | Trackback(0) | 蕎麦・うどん

そば天国松乃家

本日より5日間、隣町へ通い出張。

冷房のない部屋なので窓を開放する。
それでもじっとしていると汗ばんでくる。

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お昼は少し早めに「松乃家」
腹が減ったので量が多目のメニューを探す。

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二色天そば
藪そばと田舎そばの両方を楽しめる。
どちらかを大盛りにすればよかった。
あたふたしていたここ数日間の状態を引きずっているようで、すぐに腹が減って仕方がない。

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天種にタコの吸盤のようなものがあったので何だろう?と思い、食べてみたら梅干だった。

午後からも汗をかくだろうから、ツユを蕎麦湯で割って全部飲んでおく。
2013年08月06日 | Comments(0) | Trackback(0) | 蕎麦・うどん

東屋本店

本日の最高気温は25度。湿気が高い分、やや強めの風が涼しい。
部署が午後から自分独りなので、昼休みを利用して銀行を回り、大丸藤井でナンバリングに使う「メタルインキ」というのを買う。
戻る途中、まるきへ寄る。

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虚しい画像だ・・・。
バアサン達に埋もれてのんびりと盛りの一枚でも手繰ろうと楽しみにしていたのだが。
通し営業で売り切れというのも腑に落ちないが、やっていないんだから仕方がない。

歩道が混んでいるので1丁左に進路を修正して南進する。

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7ヶ月ぶりの東屋本店
昼時のピークが去った直後らしく、客はいなかった。

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年季の入ったオバチャン店員が2人、内装か何かの相談をしているようだった。

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ここは22時頃までやっているので、いずれ夜に来た時に備えて下調べをしておく。

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かけそば 580円。
暑い時分に熱い蕎麦というのも悪くないのだが、心のどこかに、この丁寧な盛り付けを見たいという欲求が潜んでいたのだろうと思う。

湯桶の蓋を開けて覗き込むと白濁した蕎麦湯。
次回〔かけ〕を注文した時は遠慮せずにお椀か猪口を付けてもらおう。
2013年07月04日 | Comments(0) | Trackback(0) | 蕎麦・うどん

板そば食事処 江戸前

今日は朝から快晴。
肌寒いので背広の上を着て用足しに出る。

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アドバルーンではなく飛行船。リモコン式と思われる。

ラフィラの8階で、以前担々麺を出していたテナントに蕎麦屋が入ったという話を聞いていたので向かう。

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セット物ほか、メニューが豊富だ。

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板そば大盛り 580円(大盛り150円増し)

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蕎麦は店内で仕込んでいるそうで、打ち立てを味わえる。
つゆはやや物足りなさを感じるが悪くはない。
並が300gで大盛りは450g。
普通の蕎麦屋の2枚半はありそうな量なので腹一杯だ。

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いい酒を置いてあるし、酒肴もある。
21時半までの営業なので、帰りに軽く一杯やるのもいいだろう。
2013年06月04日 | Comments(0) | Trackback(0) | 蕎麦・うどん

じゃずそば放哉

4月23日。

麺屋秘蔵で食べた後、宿に戻る途中にお馴染みの〔じゃずそば放哉〕

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宿から徒歩圏内という利便性もあるが、蜂屋と同じく、行きたくなる〔何か〕があるのだろう。

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酒3杯の〔夜長セット〕

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持参したCDを店内で流してもらった。

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音質は最高だ。
「いい音してますね。誰もいないからもう少し音量上げましょうか・・・」

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最後に美味い蕎麦が付くから、夕食にはこれだけで充分な気がする。
もし足りなければもう一品追加すればいいんだし。

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6月にチック・コリアが旭川でライヴ。
「天パの若いオジサン」という雰囲気は昔から変わらない。
今年72歳になると知って驚いた。


2013年04月25日 | Comments(0) | Trackback(0) | 蕎麦・うどん

きそば富士屋、一粒

4月17日。

昼食休憩に入る時間がずれ込み、出たのは12時かなりを回ってから。

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トンカツ屋も入れなさそうだったので、久しぶりに〔富士屋〕
目立たない店だが結構混んでいて、多分家族と思われる4人で忙しそうにしていた。

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ミニカツ丼セット
蕎麦の量が普通にあるので、食べ終えると腹がきつい。
コーヒー付きで700円という安さ。


4月18日。

この日は早く出たので余裕で〔一粒〕に入れた。

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客はまだ居らず、「そば茶」が出てくる。

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豚丼セット 997円。
蕎麦の量が普段よりも多く感じられる。
混む前の清浄な空気の中で手繰る蕎麦はいいものだ。


4月19日。
街中は晴れていたが、帯広近郊では雪が降ったようだ。
この日は4名。駐車場が1台分空いていたので停める。
小上がりに座って間もなく地震。
「3だな」「いや、2だ」「いやらしい揺れ方だぞ」
テレビのテロップでは「2」。根室沖らしい。

4人共同じメニューを注文する。

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天丼セット 997円。
混んでいたのでそば茶のサービスはなし。
その代わり白濁した蕎麦湯を味わえた。



2013年04月18日 | Comments(0) | Trackback(0) | 蕎麦・うどん

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