ドライブインみさき

1月23日。
今年も出張は函館からスタート。
札幌は晴れていたが中山峠から地吹雪でハザード点滅走行となり、豊浦に差し掛かってから雪が治まる。

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昼食は豊浦のドライブインみさき
ラーメンがメニューに無いと思っていたので初訪問。
どこかのブログで改装をしたという事になっている。椅子とテーブルを交換して壁紙を張り替えた模様。

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味噌ラーメン 680円。
炒めた野菜が多めに載っており、油にはニンニクの香りがする。
ピンクのレンゲとナルトが同一色というのも惹かれる。
量の多い麺は細めで腰がある。

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大きな窓から豊浦湾が一望出来る。
これほど眺望の良いドライブインは稀かと思う。
2018年01月25日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道南

ミニコンポの箱に収めてみる

Peerlessのフルレンジ、PLS-P830985の話。
先日ツイーターを追加して高域の不足感が解消されたため他のユニットと聴き比べする事も無くなり、ほぼ常用化している。
これにFOSTEXのP1000Kを入れたJSPがサブウーファー用途を中華アンプ3台で別々に駆動しているため、何時の間にかマルチウェイ方式となった。

そのうちふと〔別の意図〕が思い浮かび、2時間ほど費やして実験。

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使わないでいたミニコンポの箱を流用するとアラ不思議、曲によってはサブウーファーが必要ないほど低域が出るようになったではないか。
このサイズのユニットとしてはちょっと信じ難い。
1個980円から1,560円に値上がりしたけれども、ストックとしてもう一組買っておきたい衝動に駆られる。

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元々付いていたミニコンポのウーファー(10㎝)。
3.6Ωというのも目を引く。
音量を絞っても音が痩せず、日本の住宅事情に合わせた手頃なサイズで大抵は低域ブースト付きで、サブウーファー端子付きの物も珍しくない。
シンバルの質感とかを気にしなければ、ミニコンポは最強と言える。

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見てくれが悪いのでサランネットで隠しておく。
音が籠もるといった事も無く、とてもいい感じだ。
今まで色々作ってきたが、4.2畳で聴く分には低音がそこそこ出れば8センチ以下のフルレンジで充分のようだ。


定山渓ホテル

1月12日。

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円山界隈を雪中行軍して3軒ハシゴ。
2軒目のレトロ酒場で呷ったズブロッカが効いた。


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翌日の昼過ぎに出発し、今回で4度目となる定山渓ホテル。
この剥製たちもすっかりお馴染みだ。

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どうでもいいけれども、部屋の冷蔵庫が古く、寝る時に運転音がうるさい。

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バイキングの内容は例年通り。ステーキのソースが甘めなので天ぷらコーナーの塩とラーメンコーナーの胡椒で調味。
前日の暴飲で胃が荒れていたのも手伝って空腹感が半端じゃなかったのに、第一弾を食べ終える頃には満腹。

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翌朝のバイキングも例年と変わらず。少し遅めに行ったのでご飯や総菜数種が空になっていて、従業員が慌てて補充する。

修学旅行生達とタイミングをずらし、計3回、源泉を楽しんだ。
温めたのが良かったのだろう。左ひざの痛みが消えて〔湯治〕をした気分になった。

2018年01月14日 | Comments(0) | Trackback(0) | 温泉

年末~年始

28日に仕事が終わり、翌29日~1月3日まで6日間の冬休み。
年明けに山妻の実家に行く以外は何も予定が無く、車も大して動かさずに怠惰な休日を満喫していた。

12月30日

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前の晩に飲んだ事もあり、起床してすぐに山岡家で朝ラー。
これが今年最後の一杯。


12月31日

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午前中に楽器洗い。
秋口に娘が新品ユーフォを購入したのでBessonとAmuseの2本。
日頃からスポンジ玉を通すようにしているので管の中は殆ど汚れていない。
ジッポーオイルでヴァルブケーシングと抜き差し管を掃除してスライドグリスを再塗布して終わった。
Bessonのピストンフェルトを久し振りに交換したらポコポコと快調。
Amuseの1番ヴァルブのガイドが摩耗していて、カスがケーシングの溝に溜って動きが悪くなっている原因となっていた。
ガイドはベッソン用をそのまま使えるので近々交換予定。

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我が家では年越し蕎麦を昼に食べる決まり。
用済みの鶏ガラをしゃぶり尽くすのも大晦日の欠かせない行事だ。

1月1日

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曇り空ながら清々しい初詣。

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5年生だからもう買わないだろうと思っていた綿飴。
「自分は別にいいけどお姉ちゃんが食べたいと思うから」という言い訳。

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地方によって色々な種類があるそうだが、ルーツの山形スタイルとは違っていて昔から「名取雑煮」。
年越し蕎麦のツユと共用なのでそういう事になっているのだろう。
美味くてお代わりし、餅を5個平らげるとさすがに胃が重い。



1月2日

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山妻の実家に向かう途中、余市のイオンで昼食を済ませるのが常。
ブランド物の1万円福袋を買うのもここ数年続いている。

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実家に到着したら近所の子供達が遊びに来た。
田舎はいいものだ。

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義兄の家族も来ており、子供達が大きくなったぶん手狭となって我々は岩内のコテージで1泊。
〔アリスの里〕という温泉付きの分譲地で、毎日決まった時間帯に温泉が使える。

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鍋釜類から食器まで必要なものは全て揃うので食材とゴミ袋だけ用意すればいい。

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ベランダで焼肉を楽しめるようになっている。
虫が多そうだがエアコン付きなので夏場も泊まってみたいものだ。

2018年01月05日 | Comments(0) | Trackback(0) | 家庭

ツイーターを追加

Peerlessのフルレンジ、PLS-P830985の話。
2.5インチ(64㎜)とは思えぬ雄大な響きが気に入って現在メイン使用中。
惜しむらくは高域の伸びがイマイチな事。
中低域が充実しているぶん不足がちに聴こえるのだろうが、聴力の衰えも一因かと思う。
高域のキレはALTEC LANSING 3インチ(75mm)に軍配が上がり、ジャズに限ってはそちらを聴いている。

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先般、NFJで同じPeerless社のシルクドームツイーターが売られているのを知り、早速1セット購入。
2ウェイで聴くにはツイーター側にコンデンサを通して低域部分をカットしないと帯域が被ってガヤガヤ煩いのは知っている。では何Hz以下をカットすればいいのか?

使っていないミニコンポのスピーカーを外してツイーターのコンデンサを見ると3.3μF。市販の小型2ウェイはこれが一般的のようだ。
フルレンジは2ウェイのウーファーよりも高域が伸びるので、3.3μF(12kHz以下をカット)を下限としてそれより上の帯域をカットするコンデンサから良いのを選べばいい。

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狸小路の梅澤無線とAmazonで買い求めたフィルムコンデンサとクロスオーバー周波数(4Ω)の一覧。
① 3.3μF・・・12,045Hz
② 2.7μF・・・不明(14,000Hz前後と推察)
③ 2.2μF・・・18,068Hz
④ 1.0μF・・・39,750Hz

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100均で買った本立てに穴を開けてスタンド代わりにする。
比較試聴の結果、2.2μFが音量的に最もバランスが良かった。
ミニコンポから中華アンプに通すというシステムではハイレゾの領域を望むべくもないだろうが、追加した効果は充分。
元々高域がキツいトスカニーニなんかは向きを変えれば済む。

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ALTEC LANSING 2.5"(64mm)はコンデンサを通せばツイーター代わりになる。
TangBandのW3-881SJF用に作ってみたが、元々バランスの良いユニットなので無いよりはマシ、といった按配だ。


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続いては当ブログでお馴染み? ソニーのCD電蓄(D-3000)

ふくよかで落ち着いた響きが恋しくなって部屋と物置を何度も往復している。
このユニットは高域の伸びが充分なのを実証済みなので、アンプの経年による性能劣化か、高級感を損なわぬよう元々高域を出ない仕様にしているのだろう。
高域を出せないアンプにツイーターを取付けても無意味かと思われるだろうが、Peerlessと一緒にポチってしまったのだから後には引けない。
少しでも改善されれば儲けもの、という事で

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NFJショップで1インチ(22.8mm)ツイーターユニットが1個240円。
安価でしかも平べったいのでサランネットでいい具合に隠せそうだ。

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フルレンジの端子からコードを配線し、開けた穴から表に出してツイーターに接続(穴は木工ボンドで塞ぐ)。
スペースが取れないので3.3μFの電解コンデンサーを付けてみた。

結果、変化なし。
試しにPeerlessのツイーター(3.3μFのフィルムコンデンサに交換)で聴いても変化は見られない。
9,000Hz以上出ていないのではないか?というユーザー評価もあったので疑ってみたものの、それ以前にアンプ自体の高域が出ていないのは間違いない。
高級な響きを損なわぬよう高域をカットしていると思われる。
そうであれば、回路図からフィルターを探して外すという手もあるが、解体が面倒な造りなのでそこまでする気は無い。


玉木亮一TUBAリサイタル2017

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12月20日
今年の締め括りは札響チューバ奏者、玉木亮一氏のリサイタル。

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プログラムは以下のとおり。

①ランドスケープ/ルンドクイスト(1978)
②アンダンテ/ラフマニノフ(1901)
③バルカローレ/ビュータン(1863)
④アボリジナル・ヴォイス/コーウェル(1995)
⑤デュオ・コンチェルタンテ/阿部俊祐(2017委嘱作品/世界初演)
⑥チャルダッシュ/モンティ(1904)
⑦アンコール


玉木亮一 CD

この度CDが売され、①、②はCDより。
第2部は照明を落し、アボリジニ民族の土俗的音楽をモチーフとした③からスタート。
⑤は道教育大岩見沢校の阿部俊祐氏による委嘱作品で、今回のメイン。

幅広い均質な音色含め、徐々に聴衆を惹き込んでいく表現力の高さに魅了された。

2017年12月20日 | Comments(2) | Trackback(0) | 音楽

北海道教育大学岩見沢校 芸術課程音楽コース 第8回定期演奏会

12月13日

中島公園駅からキタラへの道のりは滑って危ない。
反射神経が衰えた分、転んで怪我をする確率が高まる一方なので慎重に歩く。

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キタラ大ホールは700人位の聴衆。

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プログラムは以下のとおり。

① 秘儀Ⅳ<行進>/西村 朗 (吹奏楽)
② ピアノ協奏曲 イ短調作品16より 第2・3楽章/グリーグ
③ テューバ協奏曲より 第1楽章/ヴォーン・ウィリアムズ
④ 水のいのち/高田三郎(オケと合唱)
⑤ 弦楽セレナーデ ハ短調 作品48より 第1・4楽章/チャイコフスキー
⑥ フルート協奏曲 作品30bより 第1楽章/尾高 尚忠
⑦ 交響詩「ローマの祭り」/レスピーギ


②③⑥はオーディションによる専攻科学生のソロ。
今回も古今東西からポピュラーな曲を含むナイスな選曲で、長時間聴いても飽きさせない内容。

今年もアンケートにリクエスト曲を書いたが、取り上げられる時は来るのだろうか?



2017年12月14日 | Comments(0) | Trackback(0) | 音楽

そば処福住 札幌中央店

12月13日

キタラの演奏会が18時30分開演で、その前に夕食を済ませたい。
周辺の未訪店(ラーメン)は18時以降に開ける所が多く、それでは間に合わないので近場の蕎麦屋にする。

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そば処福住 札幌中央店
「福住」は札幌にも数店舗あった筈だが現在は道内に5~6店舗のようだ。
訪問した事がある旭川、上川は既に閉店している。

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向い合せのカウンタ席はこんな感じ。BGMは雅楽の有線放送。

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営業は21時まで。酒肴の類も置いてある。もり・かけは600円~。

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とっぱちそばというのを注文した(税込1,000円)。
全部イカの天ぷらかと思いきや、タコ足も同じ位の割合で入っていた。
握りに乗せる位の厚さで歯応え充分というか固い。
蕎麦はお約束の更科系でツユはやや甘めという具合。

後から来た客の多くが蕎麦と丼物のセットを注文していて、それが人気のようだ。

2017年12月14日 | Comments(0) | Trackback(0) | 蕎麦・うどん

ゆで太郎、特一番

千歳出張を終えて家で一晩過ごし、旭川出張。
年内の出張はこれで最後となる。

家で仕事を終えて出発したのが昼過ぎで、国道275号はこれといった店がないので東雁来で昼食。

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蕎麦も悪くないなと、お初のゆで太郎

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中華そば大盛り。
券売機で見つけたので迷わず購入。
蕎麦屋に来たのに最初からラーメン・・・自分には普通にある事だ。

アッサリしたスープとモッチリした麺との組み合わせは中々のもの。
自分としてはワカメが余計かな?
代わりに麩の一切れでも乗せてもらえば充分なのだが。

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旭川に到着し、開店を待って3-7の居酒屋天金で飲み会。
枝豆から寿司の類まで何でもあり、魚介類の鮮度は申し分なし。
しかも価格が良心的なのでお勧めの店だ。

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W表面張力!

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珍味とされるルッツの塩辛。つまり、コチラ
これを出す店はごく限られているようだ。


翌日の昼は流通団地の特一番

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ラーメン(醤油味)
この辺も飲食店が少ないので早めに行かないと入れなくなる事も多い。
安定の旭川ラーメンだ。

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リヤワイパー交換

今回の事件は職場の駐車場で発生。

氷点下となり、ワイパーが窓に氷着していたのを知らずに作動させたらアーム取り付け部分のナットが緩んでしまった。
リンケージが変な事にならなくて良かった。

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まあ、これは締めれば元通りになる。

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深刻なのはリヤ側。
以前、車庫内の蛍光管を保護する金具に当てて弱っていたのが今回の氷着でポッキリ逝ってしまった。
ディーラーに問い合わせると幸い在庫があるそうなので注文する。

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価格は税抜きで4,800円。
14年前のパーツリストでは3,330円だったので1,500円の値上げ。

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取付け部分が完全に固着しており、叩いても潤滑スプレーを吹いてもビクともしないのでディスクサンダーで強硬手段。
ネジ山が見えるまで慎重に研磨してから外しにかかる。

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無事、解決!


2017年12月06日 | Comments(0) | Trackback(0) | 車関係

鴨鍋

千歳で2泊の出張。
1年以上も途絶えていた出張自炊だが、宿の近くにイオンがあるので簡便に鍋をやる。

今回持参したのはラーメンポットとお椀のみで、数多の調味料類は変質したので全て処分した。

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鍋をやるからには日本酒が必須。
残ったら家に持ち帰ればいい。百均のオイルサーディンで一献。

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国内産の鴨肉は高いので鍋用のタイ産にする。野菜はネギだけ。
蕎麦2玉分も買って鴨鍋と鴨南蛮。

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早く寝たぶん起きるのも早い。
頭に浮かぶのは〔夜明けのスキャット〕。

2017年12月06日 | Comments(0) | Trackback(0) | 出張自炊

Tony WilliamsのLP

この時から随分と間が開いてしまった。

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61年の「Sings His Greatest Hits」からIn My Word Of Honor、Sing Lover Singの2曲がカットされた「ベスト・オブ・プラターズ/トニー・ウィリアムス」を中古店のHPで見つけたので購入した。

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俗に「白盤」と呼ばれる販促用の見本盤で、未使用じゃないかと思われるような状態の良さ。

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当時は「プラッターズ」と呼ばれていた。
しかし、脱退したのに「プッラターズ」という表記というのもいい加減なものである。

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レコードプレイヤーはとうに処分してしまったので、オールディーズ好きの知人にお願いしてCDRに焼いてもらった。

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MP3をYoutubeにアップロード出来るツールで10曲全てアップ。
プラターズ時代の再録曲が加わり、Youtube上のソロ音源はほぼコンプリート化した事になる。
便利な世の中になったものだ。

2017年12月03日 | Comments(0) | Trackback(0) | 音楽

そば天国松乃家 輪厚店

4日間、北広島へ通い出張。年内はこれで最後。

地獄ラーメンという選択肢もあったが、連れの人は辛いのが苦手のためいつものそば天国となった。

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メニューを見ると値上がりしており、最人気メニューが「1,000円の壁」を突破している。
それでも12時を回ると待ち客が出るほどの繁盛店だ。

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まかないカレーセット 900円。

輪厚店はライスの大盛りが無料。ルウもライスに見合う分だけの量となっていて得した気分。
具材の感じからしてカレー南とは異なる業務用のルウを使っている模様。
江別と恵庭の店は未訪問だが、各店舗それぞれがメニューに工夫を凝らしているようだ。

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11月17日
氷点下で道路が氷結し、ブレーキの踏み加減を〔練習〕しながら目的地に向かう。

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激辛親子 900円
辛さは5段階の3で、当初はこれが最高だったそう。
唐辛子パウダーを溶かしこんだヒリヒリ系ながら、蕎麦もツユも本来の味を楽しめるレベル。

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言わなくても無料の天かすを持ってきてくれた。

三平の十割鉄火が大丈夫なら〔5〕でもイケそうだが、最近は挑戦しようという気が起こらない。

2017年11月22日 | Comments(0) | Trackback(0) | 蕎麦・うどん

凹み修理、その他

古いBessonユーフォの話。
娘が5年使っている間に出来た凹み傷を始め、気になる個所が増えたため、さっぽろミュージックサポートさんに見積りをお願いした。

修復前の画像を残すのを忘れてしまったが、高校の部活でトロンボーンパートから譜面台が倒れた際の鋭い凹み傷を見た時にはさすがにこちらも凹んだ。
実は自分も10年ほど前に同じ目に遭っていて、休憩等で離れる時は椅子に乗せるようにしている。

ミュージックサポートの代表者は市内の楽器店で15年間リペア技術の研鑽を積み5年前に独立。
40そこそこながらこの道20年のベテランだ。

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中でも譜面台直撃パンチの凹みは修復に手間取ったようで、ご本人は仕上がりが良くないと謙遜されていたがそれほど目立つものでもない。
きちんと叩き出して再メッキという選択肢もあったがこれで充分。

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3番管の凹みもほとんど目立たない。
素人でもメッキ施工が出来る「めっき工房」なるものが市販されているが、仕上がりはどんなものだろう?

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最近剥がれて欠損した4番ヴァルヴ押金の貝も見ての通り。
シェルパーツの在庫などあるはずもなく、どこで調達したものなのか色合わせや厚みはもとより触感まで完璧に復元されていた。これには感動。

ベル3か所と3番管の凹み、ヴァルヴ押金の貝埋め込みで修理代の総額は・・・、
自分の予想をはるかに下回っているため、ここでは書けない。
今までの見聞やネット検索等で大体予想が付くものだが、予想額の6割程度だったので「こんなんでいいの?」といった按配。

眠っている他の楽器も気になる凹み等が散見されるので、順次修理をお願いする事にする。

2017年11月19日 | Comments(0) | Trackback(0) | 吹奏楽

めんこい茉季詩夢

先週末から急激に気温が下がった。
それでも冬至まで1ヶ月もある。

11月12日

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山妻と次女が朝早く実家に出発し、必然的に山岡家で朝ラー。
9時頃にもかかわらず結構混んでいた。

11月13日

弁当無しなのでお昼は外食。

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4年振り〔めんこい茉季詩夢〕

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中央に大テーブルがデンと構え、白いせいか店内が明るくなったようだ。
3人座れるカウンタ席は残っていて、5~6人も入れば満員という店の狭さは変わらず。

ぺットボトルの水がピッチャー替わりとなる。
店主独りで切り盛りしているのでこういうのもアリだ。

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しおラーメン
価格は据え置きの700円。
特徴的な白湯スープはコーンポタージュのようなとろみ感が増している。

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良く縮れた相模屋の麺も相変わらず美味い。

博多 一幸舎 札幌すすきの店


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暖かい日もあるが、ほぼ順調に晩秋~初冬に推移する北海道。

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ススキノのセントラルビルの隣にある雑居ビルで、表からチョイと入った場末感漂う一角に今年7月オープンした豚骨ラーメン店がある。

全く関係ない話だが、かつて深夜まで営業していた「そば茶屋」の事務所がここの5階だかにあって毎月集金に通っていた。
ある日、見覚えのある集金人とすれ違ったので事務のオバチャンに名前を確認したところ、中学時代の同級生で間違いない。
〔ネガネがずり落ちてるの見て気付いたんですよ、全く変わらないので〕と言うといきなり大声で笑い出した。
30年近く前の事。

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7月の帯広出張で〔麺処たざ和 TAZATON〕の店主から開店する事を教えてもらった。
昼を少し回っていたので客は無し。券売機で〔ラーメン〕のボタンを押す。

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〔泡スープ〕と言うらしい。
期待通りのワイルドさで、それでいてくどさをそれほど感じさせない。
赤くない生姜は初めて。

〆に軽く一杯という量はいいとして、750円という札幌価格はちょっと強気かなと思う。

北龍

10月28日

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小春日和だったので2台分タイヤ交換。

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トラヴィックの夏タイヤは車検を何とか通ったという摩耗状態で要交換。
前輪のデッスクパッドも同様で、春先まで持つかどうかという按配。
朝8時からスタートして給油所で空気圧のチェック終えるまで2時間。
慎重に作業をしたお蔭でギックリ腰を再発せずに済んだ。

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お昼は久し振りに北郷通りの北龍

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上から山妻の味噌、次女の豚骨正油、私の激辛大盛り

激辛といっても辛さはそれほどでもなく、多種類の具材を確認しながら楽しめる。

裏参道から移転して早や10年経過した。
通い始めて20数年、変わらず美味いラーメンを提供してくれる貴重な店だ。


定演終了

10月20日

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キタラ3階の大リハーサルで合奏。

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今回はミュートを使う曲があり、ミュートを差すと音程が上ずるのでトリガーを使う。
AMUSEのユーフォニアムは音程がいいのでトリガー不要。
勿体ない話だが、こういう時でもない限り使う機会がない。

合奏を終えて翌日の練習会場に打楽器を運び、作業を終えて帰宅したのが23時前。

10月21日

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中島公園駅近くの施設で合奏を終えてキタラに向かう。

20年近く常任指揮者だった先生が8月に亡くなり、ご本人が振るつもりで選んだ曲がそのままプログラムとなった。なので今回は追悼演奏会の意味合いが大きい。
冒頭のイン・メモリアム、2部初頭のカンタベリー・コラール、ラストのラシーヌ賛歌など、吹きながら色々な想いが去来する。

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21時半を過ぎでメンバーがほぼ揃い、グランド居酒屋富士で打上げ。
数日前から葛根湯を服用していたものの微熱が治まらず、コップのビール数杯で酔いが回ってしまった。
楽しみにしていた2次会も、この調子じゃ持たないのが見えていたのでキッパリ諦めて地下鉄の最終便で帰宅。
10年前であれば風邪程度なら参加して当然という気持ち。
そして、いつも1次会で帰る人には「ツマンネエ人達だな~」と(笑)。
年を重ねなければ気付かない事って結構あるものだなぁ~と感じる事がここ数年増えている。

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帰る途中に保険用として買ったウイスキーも手を付ける事無く就寝。
2017年10月22日 | Comments(2) | Trackback(0) | 吹奏楽

寶龍総本店

10月20日
バンドの定演を翌日に控え、キタラで合奏練習前の腹拵え。
ススキノの南7~8条近辺で夕方5時頃に営業しているラーメン店は限られている。

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鴇の家は夜間のみの営業となり、天一は値段が高い、すすりの生豚肉は苦手という按配で、結局は寶龍総本店となる。

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味噌ラーメン(税込801円)
表面を覆う脂が厚い割にスープは意外とあっさりめという万人向けの味。
楽器を吹くのに喉が渇くといけないのは承知で全部飲み干す。

混雑前で閑散とした店内。
福来軒と並んでいかにもススキノのラーメン店という風情が好きなのだ。

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壁に東京ロマンチカの古い写真。
つい先日、三條正人さんが亡くなられた。





そば天国松乃家 本店


10月17日

北広島市で翌日の準備。
昼になったのでいつものそば天国に行くと駐車場が空っぽ。
16・17日と臨時休業の貼り紙があり、どうやら慰安旅行っぽい。
市街地へ向かう途中のラーメン店も隣の定食屋の駐車場が一杯。
サンワドーの隣にある蕎麦屋に向かうと閉店して久しいようだった。
そこの出入り口付近に商売っ気の無い喫茶店があり、ランチをやっているようだったので入ってみる。

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ピラフセット 500円。可愛い喫茶店でオッサン二人がランチ。

10月18日
前日の夜は雷雨で寝付けなかった。
南区の奥では積雪もあった模様。

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幸い朝から晴天。紅葉も終わりのようなので記念に1枚。

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お昼はそば天国で秋の味覚てんぷら膳 1,100円。
天だねは舞茸と鮭のフライで通常のランチメニューよりも割高な印象を受けるが、季節限定という事で。

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無料の天かすは注文時に言えば持って来てくれる。
2017年10月19日 | Comments(0) | Trackback(0) | 蕎麦・うどん

麺処たざ和 TAZATON

10月12日
当初は長寿庵で大盛りでも手繰ろうと向かったものの、18時の時点で店内は真っ暗、中に人の気配もなし。

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9年前に閉店した老舗店だが、建物も周囲も荒れた気配が無く、すぐにでも営業を再開出来そうな雰囲気だ。

1昨日行った鳥辰に再訪するも貸切りの貼り紙。
焼き鳥で軽く一杯やりたくて、一人でも入り易そうな店を検索して向かうと別の店に替わっている。
今日はツイてないな・・・。

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看板に目を惹かれ、取り敢えず入ってみた。
さてこの店、昨年ラーメンを食べた塚田農場ではないか。

表の様子が全く違っていたので気付かなかった。
店名が変っただけのようである。
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座ってしまったので仕方がない。
2合徳利の燗酒にとりすたセット(580円)を注文する。

2人組の若い女性客が入り、テーブルを1つ空けた隣に案内されたのを断り、通路を隔てた向かい側に座った。
数分後に2人が振り返ってじっとこっちを見る。
オヤジの独り客がそんなに気味悪いか?
白い徳利に違和感を覚えたのならまだ許せるけど。

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〆はTAZATONで基本の豚骨ラーメン
いつもながら、男っぽいスープが美味い。

こないだはクソ暑かったねぇ~などと言葉を交わして店を出る。

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ダイイチ壱号店でおはぎと朝食用のカップ麺(カレー味)を買い、部屋に戻る。
適量の酒と甘いおはぎが眠気を呼び起こし、21時頃には熟睡していたはず。
2017年10月16日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道東

ますや


10月11日

昼から雨で、寄り道せずに宿に戻る。
今回は未だラーメンを食べておらず、かといって繁華街で行きたい店もないので〔ますや〕に確認の電話。20時までと聞いて車から傘を持ち出して向かう。

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到着したのが19時半頃で、閉店30分前なのに出待ちの客が15名という混雑ぶり。
厨房を独りで仕切る母さんは大忙しだ。
隣のテーブル席では初老の紳士が日替わり定食を食べていた。

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ラーメン 660円。
懐かしい食堂風の醤油味で、1度だけで終わってしまった味乃やを髣髴とさせる。

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テル印だろうか?腰のあるよく縮れた麺が美味い。

席を立ったのを見て厨房から母さんが飛んできて、電話をくれた方ですか?と訊かれる。
電話で駅前から向かうと話したので出張客だと思ったのだろう。
嬉しい心遣いだ。

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街中のダイイチ壱号店でおはぎを買い、深夜の空腹に備える。
2017年10月12日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道東

鳥辰


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定演が迫り、どうしても吹けない部分があるので楽器を持参した。

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98までの2小節がソロ部分で、指定のテンポが138。
本番10日前の時点で115がやっと。この部分の旋律は自分だけなので相当ヤバいのだ。

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宿の6階より、20時頃の駅前周辺。
空気の入れ替えで窓を開放すると、豚丼なのか焼き鳥なのか香ばしい匂いが流入してくる。
もっと練習すべきだったのだが、誘惑に負けてしまった。

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よし栄寿しの閉店で足が遠のいていた八丁堀界隈だが、大通側の隣地に近寄り難い雰囲気の焼き鳥店がある。

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相当古い店構えで、中が覗けないので気後れしていた。
中は相当広く、テーブル4客とカウンタ席で詰めれば20人位は楽に入れそう。

細身の老店主が熾った炭の前で串を並べ、奥さんが注文取りと配膳。

品書きを見ると串焼きは一律400円で、精肉は3本、つくねは2本という具合。
他に若鳥半身焼きや一品料理、おにぎりなども揃っている。

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燗酒の二合徳利を注文し、胡瓜味噌でゆるりと。

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レバー豚ロース。昔ながらの皿盛りというのが嬉しい。

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それにしても年季の入った店だ。
店主が手を休めたのを見計らって尋ねると、自分は2代目で店の歴史は80年を超えるそうだ。
函館の菊水小路にある鳥辰はトリシンと読み、ここも戦前からの店だが多分無関係と思われる。

安いし美味いし若い奥さん?も親切だし、すっかり気に入ってしまった。
この店ならカウンタの隅でくつろげる。
2017年10月12日 | Comments(2) | Trackback(0) | 飲食

インデアン

10月10日。
年内最後の帯広出張で、芽室町に入ったのが14時半頃。
懸案の2店はいずれも定休日。
「とかちむら」でラーメンを出す店は臨時休業・・・。

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展示してあった昭和30年製のトラクタ。
当時はガソリンが貴重品で、灯油で動くようになっている。

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今回の宿は十勝イン。
駐車場が無料で1泊3,500円という安さはネット速度の遅さを補って有り余る。

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いつものインデアンまちなか店

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朝から何も食べていなかったので、単品としては一番高価なシーフードの大盛り
素揚げのピーマンと茄子がアクセントを与えている。
スライス生姜をタップリ乗せるのは毎度の事。
2017年10月12日 | Comments(0) | Trackback(0) | 飲食

串鳥 北広島駅前店

10月3日。
この日から隣町への通い出張で、昼近くに銀行の用を済ませてから昼食。

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こちらの串鳥は11時半開店。前回は上ヒレカツ定食だった。

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今回はカツカレー

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ライスとキャベツのお代わりが無料となっており、カレー類にはキャベツの皿がないから無理だと思っていたら、隣の客が卓上の取り皿にキャベツを盛って食べ始めた。
食券を見るとその人もカツカレー。

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遠慮なく頂く。

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カツカレーはルウが別容器で量が多く、まるでライスをお代わりするよう勧めているとも取れる。

キャベツを食べているのでライスのお代わりは少なめ。でも満腹だ。
2017年10月12日 | Comments(0) | Trackback(0) | 飲食

ドライブイン憩

9月29日。

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いきなり冷え込んだ。
宿も暖房が入って風邪を引かずに済んだものの、毛布を借りるべきだった。

昼に仕事が終わり、芽室町国道沿いの〔ドライブイン憩〕
老店主の顔を見たくなって3年ぶりの再訪。

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ヒマだから1人で切り盛りしているはずなのに店内はほぼ満員。
「店が先か自分が先か」などと緩く笑っていた店主はデカイ声で「あ~毎度さんです!」

娘さんかな? 白い三角巾が似合う清楚な女性がテキパキ手伝っていて、まるで若い頃のさくら(倍賞千恵子さん)のようだ。

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昨年50周年を迎え、中も外も創業時のまま。
コップ水を運んできたさくらさんに「父さん元気だね~、3年振りなんだわ」。
厨房で伝え聞いた店主が忙しいのにわざわざ出て来て「イヤイヤ、顔はちゃんと覚えてるよ」。

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何とも幸せな雰囲気で美味さ層倍の味噌ラーメン。

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ブツ切りネギの苦みすら味わい深い。






※ 2018年2月7日追記

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亡くなる直前まで店に出ていたらしい。
お手伝いしていたのは義理の娘さん。
多くの常連客に囲まれて幸せな人生を全うされたのだと思う。






2017年10月07日 | Comments(2) | Trackback(0) | ラーメン 道東

青龍

9月26日。

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宿より帯広市街地を望む。
日が短くなり、5時過ぎから少しずつ明るくなる。

この日の夕食はJR構内の青龍

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正油と半チャーハンのセットが魅力的だが、正油は過去に食べていて、塩と半チャーハンのセットは無理らしい。

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味噌ラーメン

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細い麺でスープもオーソドックス。
繁華街の吟来が閉店してしまい、帯広中心部で昔懐かしいタイプのラーメンを出すのはこの店とますやぐらいになってしまった。
並びの豚丼店と同じく、日によっては19時前に営業を終えてしまうので注意が必要。

2017年10月01日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道東

白閃

9月25日

今回は酒を飲まずに通す予定だったが、酒呑みというのは何だかんだと理由をでっち上げて飲みたくなるものだ。銚子1本ぐらいならいいだろうとか。

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という事で白閃前回

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だし巻き卵は必須。

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コロッケ。これが効いてもう1品注文するのを断念。

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ダラ燗が尽きかけた頃に新メニューの天ざる
これで蕎麦屋酒となったのはいいが、コロッケが効いていて天ぷらと稲荷を収める腹がない。
パックに詰めてもらい、トボトボと宿に戻る。
2017年10月01日 | Comments(0) | Trackback(0) | 飲食

オビスイの弁当

帯広の昼食はずっと木賊原通りの〔丸秀〕にお世話になっているのだが、お手伝いのオバちゃんが1週間ほど来られなくて手が回らないという。
近くには4~5人で予約して食べられるような店がないので弁当で済ませる事にした。

帯広水産食品㈱が弁当もやっていて、チラシを見ると安くて種類が多い。

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3日間の内容。
8時頃に電話注文してお金を集め、事務所に預けておけば昼前に届けてくれる。
時間の節約にもなるし、これなら店に行かなくてもいいんじゃないかという意見が大半。
電気ポットがあれば各自が味噌汁やカップ麺を持参すればいい。
来年の4月はこの流れになりそうだ。

2017年10月01日 | Comments(0) | Trackback(0) | 飲食

豚鶏茶・インデアン

9月24日。

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占冠インター手前で小休憩。

当初は復旧の見通しが立たなかった日勝峠は10月末までに開通の予定で、それに伴って道東道の無料措置も解除される。
国道から占冠までの距離があるので所要時間は大して短縮されないものの、高低差が無いので走り易かったのは確か。

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今回の宿はJRイン。10年位前に泊まった時はホテルヒーローという名前だった。
大浴場があり、丼物限定ながら朝食が付いて1泊5,000円は魅力的だ。

それほど遠くはないのに、線路を跨ぐのが面倒で滅多に行かない長崎屋。
今回の宿からは至近距離。

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2Fフードコート内の豚鶏茶 長崎屋帯広店
(トンケイチャ)と読む。
500円のラーメンが大盛りでも無料という貼紙があったので従う。

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醤油大盛り
こうした場所柄大して期待はしていなかったものの、普通に美味い。

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少し離れた席では部活帰りの中学生らが無心にラーメンを啜っていた。

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続いてインデアン
10数歩の距離だが、変な目で見られそうなので一旦フードコートの外に出てから入り直す。

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薬味の容器が違うのと使い捨ての紙コップが異なる点。
客が盆に載せて運ぶので破損事故を防ぐ目的なのだろう。

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インデアン辛口

店ごとに微妙に味が異なるそうだが、自分の舌じゃ判らない。
ラーメンを食べたのも手伝って汗が止まらない。

帯広に来たらインデアン。図らずもお決まりのパターンとなった。

9月27日
帯広の長崎屋はだだっ広くて迷う。
4階にもフードコートがあり、ラーメンを出す店もあった。
この時の腹具合ではラーメン1杯じや不足しそう。2階へ降りる。

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エビの辛口
ここのインデアンはスタッフが全て女性で、その中でもメガネの姉さんがいい仕事をしている。
今回の出張は1度しか飲んでいないのに疲れ気味。
ほどほどの辛さは安眠を約束してくれる。






2017年09月26日 | Comments(2) | Trackback(0) | ラーメン 道東

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