ミツワ(真駒内駐屯地内)

6月9日

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長女がいたので家族全員が揃い、前倒しで母親の誕生祝い。
ワイン2本を3人で空け、酔ったので早めに寝る。

6月10日

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真駒内駐屯地で2日間の仕事。
朝から雨で肌寒いほどだ。控え室で黙々と仕事をする。

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なんか変。

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お昼は東厚生センターのミツワ
先客の若い隊員が10人ほどいて、カツカレーの注文が目立つ。

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野菜ラーメン(塩)630円。
画像では判りづらいだろうが丼がデカくて野菜の量も充分。

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さがみやの麺は硬めに茹でられていた。

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帰り道、札幌ドームの手前にて。この日は日ハムと巨人の第2戦目。
奥に見える「福八」は、ドーム誕生前は住宅地にひっそり佇む小さな食堂だった。

麺処 めん喰い

6月6日

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清々しき遠軽の早朝。
この日の湧別町は最高気温が27℃を超えた。
昼過ぎに仕事を終え、市街地から数キロ先の住宅が立ち並ぶ開盛地区に入る。

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めん喰い。昨年近くから移転したらしい。

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住宅を改造した店舗で、玄関で靴を脱いで上がる。
ご夫婦で切り盛りしているらしく、奥さんの温かい接客が気持ち良い。

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醤油ラーメン 650円。
ニンニクの香ばしさが程よいスープと西山の麺。堂々たる札幌ラーメンだ。

瀬戸瀬から比布まで自動車道を走り、帰宅して満タンにするとリッター14.75キロの高燃費。


2017年06月08日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道東

だるま軒

6月5日。

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遠軽から湧別町まで車で15分程度。
早朝はこんな気温だが、昼頃には暖かくなった。

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お昼は市街地のだるま軒。相当古い建物だ。

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オバチャンと呼ぶにはまだ早い(自分から見て)女性が接客している。
12時を回ると続々と客が入ってほぼ満席になる。

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五目ラーメン 700円
揚げ餃子、薩摩揚げ、イカリング、ピーマンと茄子の素揚げ
これで5種類揃っているが、何とも独創的な具材だ。

元々はアッサリとした昔風スープに揚げ物の油がコク味を与えて美味い。
啜っているうちに、丼の底に何か入っているので持ち上げてみると・・・

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ウィンナー!
丁寧に切れ目を入れて焼いてあり、この几帳面さに心を動かされる。
さらに、他の具材は定食メニューに使われないものばかりだ。

コンビニ2軒しかない田舎町で、こうしたラーメンを食べられる機会に感謝。

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2017年06月08日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道東

やすべえ


6月4日
遠軽町は比布の無料高速まで下を走っても家から5時間ほどで着く。
15時前だったが掃除が終わっているとの事でチェックイン出来た。

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駅前のホテルサンシャイン
結婚式場もある大きなホテルで室内も高級感がある。
唯一の難点はWi-Fiが弱い事。

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駅前の繁華街を一通り回ってみる。

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こういうのが堪らない。

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雰囲気のよさげな店を見つけたので入ってみる。

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70代に達しようかという夫婦がやっている。
全国の地酒を各種取り揃えているようだ。

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燗酒を二合徳利で頼むとカレイの煮つけと共に運ばれてきた。

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好物のめふん

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精肉(ロース)。これは美味い。

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湯豆腐。牡蠣も入る豪華なもの。

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ここで終わらせたかったのでアスパラチーズ

店主と殆ど会話はなかったものの、以前この地で鉄工場を営んでいた叔父の事を良く覚えていてくれたりして楽しい独り酒だった。

勿体ない事に、お代わりした二合徳利を半分程度残してしまった。
今の自分には三合程度が適量なのだろう。

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2017年06月07日 | Comments(0) | Trackback(0) | 飲食

味の一平


6月4日

長い函館出張から戻り、一晩過ごして遠軽方面へ。

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旭川紋別自動車道の白滝村。暖房が必要だ。

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終点が丸瀬布から瀬戸瀬に延伸された。山道を抜けて遠軽市街地へ向かう。

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遅めの昼食は駅前の「味の一平」

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値段は12年前から変わらず。値上げの紙を上から貼ったりするのが嫌なのだそうだ。

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正油ラーメン
浅い丼という事もあるが、この麺の量に圧倒される。
1玉150gの1.3玉分が並の量。

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あっさりスープとやや細めの麺は食堂ラーメンの王道。

夕方また来ると言ったら「6時頃までならやってる」。
17時半過ぎに向かうと既に店は閉まっていた。


6月5日

仕事を終えて店に直行すると暖簾が下りている。
玄関先で店主がサッカーボールを蹴る真似をしていた。
気晴らしなのだろうか? 車から「やってるんでショ」と声を掛けてから中に入る。

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塩ラーメン大盛り(600円)。
麺の量は2玉。ミッシリと溢れそうだ。
スープは予想していたよりも味が濃い目で、しかも脂が表面を厚く覆う。

駅前の再開発で立ち退きが決まっており、あと4か月ほどで閉店だとか。
3年間のサラリーマン生活を経て飲食業界に身を転じて7年、この店をオープンして39年。
寡黙で取っつきにくい店主も2回目となると少しは気を許したのか、「こう見えてもジイさんなんだよ」と無表情でおどけて見せる。

2017年06月07日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道東

大勝軒

6月3日
昼から雨が降り出した。
慌てて後片付けを済ませて函館を後にする。

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5年ぶりの大勝軒。駐車場が1台分空いていて、カウンタ席も1人分空きがあった。

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ワンタン2玉
理由は分からないがいつもの柚子片はなし。

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麺もワンタンもスープも、ひたすら没頭させられる。

清潔な厨房と清々しい店内の雰囲気は相変わらず。まさに道南の宝。

2017年06月06日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道南

遊魚舟

6月1日。

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朝から断続的に雨模様の1日。
寒暖の差が大きいと風邪を引きやすくなるので注意が必要。

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車検を待つフェアレディ311。
グリルの形状から、SPではなくSR。
七飯町の山奥にある全国でも有名なレストアショップの車で、月曜日には仮ナンで240Zを走らせて来た。

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傘を差し、お通しが凄いという噂の居酒屋に訪問。
かつてはラウンジバーだったような雰囲気。
カウンター10席の後ろに4人用・6人用のテーブルが各1台で、団体客は予約が必要。

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先に酒を2合注文する。

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これが1人分で500円のお通し。
裏に隠れているのも合わせると10種類位あり、これだけで満足してしまいそうだ。

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冷奴と塩辛。塩辛はイカゴロ感たっぷりで美味い。

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しまほっけのつくね

店主は若く、30前に見える。一緒に働いている福顔の女性が奥さんだとすれば年上女房。
いずれ少し引っ込んだ場所にいい感じの店を構えそうな予感がする。
2017年06月03日 | Comments(0) | Trackback(0) | 飲食

エビス軒の正油、滋養軒のチャーハン

5月31日

この日も快晴なり。

一番通りで滋養軒が開いているのを確認し、そのまま大森町方面へ進んでグリーンベルトを過ぎたところで右折。

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菊水小路。入り口の鳥辰は店主が替わって営業しているようだ。
あの建物は末永く残さなければならない。

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先ずはエビス軒
老夫婦は相変わらず元気だが、店主は背中がさらに丸くなったようである。

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正油ラーメン 700円。
いつも味噌ばかりなので初めて食べるかもしれない。
具はもやし・木耳・うずら・刻みネギで、玉葱は入っていない。

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函館の老舗に相応しいガラパゴス系の札幌ラーメンだ。
麺が函館っぽいのが特徴。
スープが美味いので〔おじや〕にしてもらおうかと迷う。とりあえずスープ完飲。

さて、来た道を戻り再び一番通りへ。

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この日の〆は滋養軒

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これは覚えておくべし。

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チャーハン 550円。
量が手頃で満たされる。

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スープの椀にも滋養軒の文字。

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一番通り大森町方面。奥に見えるのがホテルパコの高級施設。
少し手前に平屋の飲み屋が数軒あったはずだが、まだ残っているのだろうか?

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落陽に染まるともえ大橋を望む。
2017年06月02日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道南

みなと食堂

5月30日。

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宿の窓より。寝る時に、ルートインの照明が安眠の妨げとなっているようだ。
300メートル以上離れているのにかなり眩しい。
カーテンを閉めると寝坊しそうだし、目覚ましを2つ用意していても不安が残る。

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この日の夕食はみなと食堂
大食いという気分でもないのでラーメン目的で暖簾を潜る。

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夕食にラーメン1杯では持たないのでカレーも注文して保険を掛けておく。
両方ともワンコインの嬉しい価格設定。

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もやし入りの塩ラーメンは特に美味くも不味くもない。
一方、カレーもごく平凡な味。
主力が揚げ物の大盛り系定食なのでこれでいいんじゃないかと思う。
次回はカツ定食でも挑戦してみようか。


2017年06月02日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道南

津軽屋食堂

5月28日

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この日の夕食は津軽屋食堂と決めていた。
ところが、何度も行っているのに一回でたどり着いた事がない。
大門横丁入り口の横なのだが、グリーンベルト沿いというイメージが固定してしまっている。

入り口近くのテーブル席にオバチャン客が4人ほどいて、食べ終わったカレーの皿を前に雑談している。
中国人観光客だと判り、また随分とシブいチョイスだなあ~と感心する。

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一番奥のテーブル席に座ると冷蔵庫が目に入った。

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ラガーの小瓶。こんなときはサッポロの黒生よりも麒麟だ。
空きっ腹に冷たいビールが効く。

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カツカレー大盛り。ルウの多いこと・・・。
以前も書いたが、適度な辛さがいい。
ビールの膨張感も手伝い、食べ切るのに時間がかかった。

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メイン道路を避け、小路を縫うようにして宿に向かう。
中央の建物は赤ちょうちん。祇園小路付近にあった大きな店は閉店して久しい。
みずほ銀行の近くにも支店があって何度か独り飲みをしたものだが、看板が変わってからは行っていない。


2017年05月31日 | Comments(0) | Trackback(0) | 飲食

函館軒

5月27日

朝からずっと雨だった。
多くの小学校は前日の段階で運動会が順延になった模様。

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2月にオープンした若松町のラーメン酒場 函館軒
カレーとラーメンの「ぱんだ」がある一角で、以前は焼き鳥店。
大森町側の並びには以前「陶々亭」の看板が置いてあったが、何時の間にか見なくなった。

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思ったより広い店内だ。

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一品料理も色々置いてある。

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背油豚骨醤油ラーメン(790円)
スープは化調が多めだが、見た目ほど濃くは無い。
深夜まで営業しているので若い客は喜ぶかもしれない。
すりおろしニンニクを少量加えるとコク味が出て美味くなった。
惜しむらくはスープがぬるい事。

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独特の平打ちストレート麺は千葉の工場より直送だそう。

2017年05月31日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道南

桃園

5月27日
前日に仕事の準備をしておいたので気持ちにやや余裕があり、少し早く出て山岡家上磯店

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24時間営業になったのは最近の事らしく、西桔梗の十字軒が閉店しまったので近くに朝ラーを出す店があるのは心強い。

さて、お昼はお馴染みの桃園
週末とあって混んでおり、座敷席に案内された。

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この日は正油ラーメン 570円。
デジカメ画像がブレたので激安スマホの画像で。


5月30日

今回の宿は素泊まりなので、フルーツグラノーラの牛乳を掛けたものを朝食代わりにしている。

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チャーシュのクーポン券が配信されたのでつい・・・。
酒を飲まないでいると早起きしてでも食べたくなる。健康の証だ。

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この日は。塩と正油の甲乙がつけ難い。
だからといって味噌がダメだというつもりはない。念のため。


2017年05月31日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道南

丸南本店 170526

5月26日

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今回の宿は「シャロームイン2」なので、若松広路を横切って進む事になる。
11年前は健在だった裏観光スポットもこの変わりようだ。
こうして昔の姿は人々の記憶から消えてゆく。

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19時前だったが、店にはお孫さんがいたので相手をしてもらう。
旧和光デパートの店舗兼マンションが完成し、真向かいが入居者専用の玄関。

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今回は酒肴セット
昼のラーメン2杯が効いた。
函館最初の夜は丸南と決めているので入らずには済まされない。

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手前右は利休焼。大葉と蕎麦味噌を蕎麦粉の薄皮で包んだもの。酒が進む。
普通であれば「他にもっと・・・」となるのだが、この日は酒2杯で終わり。
飲めなくなったものだ。

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5月29日
快晴で気温も上がった。

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一方通行だった店前の道路が拡幅された。

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先ずは一の蔵を注文。
最初に酒を注文すると小皿の蕎麦味噌が付いてくる。
注文した料理が運ばれるまで手持ち無沙汰になるのを埋めてくれるサービス。
蕎麦味噌は結構手間がかかるらしく、女将が詳しく説明してくれたのに書き起こせるだけの記憶が残っていない。
江戸甘味噌に道産蕎麦の蜂蜜と蕎麦つゆ、蕎麦の実を加えて2時間ほどトロ火で掻き回す、という部分までは覚えている。
数年前、札幌のさる老舗店に蕎麦味噌があったので注文すると、蕎麦の実を10粒ほど埋め込んだだけの代物を出された事がある。
酒を出す蕎麦屋は珍しくないけれど、ちゃんとしたものを出す店は殆ど無いのではないか?

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天だね(天ぷら盛り合わせ)。
季節の野草が入っていた。天ぷらは5代目が揚げるようになったのだろうか?

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合鴨の柳川風
新しいメニューではないが、食べた記憶が無い。
肉厚の合鴨をあしらった柳川で、牛蒡が良く似合う。
食べているうちに以前の記憶が蘇ったような気がしたが、後でブログを調べても出てこない。

頑張って3杯飲んだらもう入る腹が無い。

食えなくなったものだ。

6月2日

長い函館出張もいよいよ大詰めとなった。
完全に曜日感覚が狂い、ずっと前からいるような気がする。

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若松広路。昔はこの辺りまで繁華街が続いていたそうだが、ちょっと想像がつかない。

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函館軒の前から。
外国人向けのホテルが建つ予定との事。
この中にあった紅蘭というラーメン店もここまで整地されては位置を確かめようがない。

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まだ20時前だし、2杯までなら翌日の運転に差し支えないだろう。

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焼き蕎麦がきのお吸い物
10年振りに味わう。そばつゆなしの妙味必淡。

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〆は二枚せいろ
〔ざる〕と〔かしわぬき〕を楽しめる人気メニュー。

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こうして函館最後の夜は終わり、少し肩の荷が下りた気分になる。










2017年05月31日 | Comments(0) | Trackback(0) | 丸南本店

ごんちゃんラーメン

同楽舎と同じ区画のごんちゃんラーメンに向かう。
肉のショーケース奥に座っているはずのご主人は不在で、カアチャンに訊くと体調を崩されて

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〔前にもいらっしゃいましたよね?〕
3年も前の事なのに、味噌の後に塩を注文した事までも覚えているとは呆れる。

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正油 650円。
〔今日は天気が悪いからスープが普段と違うかも知れません〕。
この日はホッケの頭と尻尾を出汁に加えているという。
2杯目となるとスープを飲み干すのが辛いので、半分ほど残して〔ご馳走様〕と言うと、
〔今日はもうよろしいんですか?〕
〔いやあ~、ちょっと風邪気味で・・・〕
〔だったら飲まなきゃだめです!〕

薬膳効果で体が温まるのは知っていたが、額の汗の半分は冷や汗だ。
飲み干すと、幽門の辺りまで届いている自覚症状。

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14時頃には店を閉めてしまうらしいが、種火を欠かす事はないので客が来れば定休日でも作るらしい。本人はお元気でまだ続ける意欲はあるようだが、再訪するなら急いだほうがいいだろう。

2017年05月27日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道南

同楽舎

5月26日。
今年2度目の函館出張は8泊9日のロングラン。
週間天気予報を見る限り、昨年同時期よりも気温が低めで過ごしやすいようだ。

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谷地頭電停近くの同楽舎前回
5月で休業するという情報を知り、開店10分前に到着した時には13人の行列。
電停をはさんだ向かいから店の右前方を見ると5~6が歩いて来る。
危険な匂いを察知したので赤信号を走り抜けて14人目に並んだ。

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開店2分前だったかに店主が出てきて20人目で今日は終わりだと言う。
コンビニで買い物なんかしていたら6時に出発した苦労が報われなかった。
他に何人か予約客がいたので25人か30人分で売り切れとなるのだろう。

一度に2人分しか作らないので順番が回ってきたのは約1時間後の事。
10人ほどグルリと座れる大きなテーブル席に案内された。

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最辛の3番。この後の予定も考えてライスは注文しなかった。

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普通の担々麺のようなシナモンの香りが感じられない独特のスープも今回限りか・・・。
閉店ではなく〔休業〕という事なので、復活の可能性が無きにしも非ず。
でもあの忙しさを見ていると多分再開はないだろうと思う。
2017年05月27日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道南

スーパーウィンズ+航空自衛隊北部航空音楽隊 ジョイントコンサート

5月19日
教育文化会館で吹奏楽の演奏会。

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今回は開演までの時間が無く、近くの大番で冷やしたぬき+中盛り券。
冷たいそばに生卵を混ぜるのは苦手なので黄身を小皿に除ける。
美味いものだ。

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結構な客の入り。

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チラシに出ていない曲が多くてかなりのボリュームと見た。

航空自衛隊北部航空音楽隊は青森県の三沢。年間の演奏回数は100回を超えるとか。
「パントマイム」のユーフォソロは道内出身者で岩見沢校の卒業生。

落ち着いたプロ集団の底力とスーパーウインズの尖り感がいい按配でマッチした第三部の合同演奏。
特に、超難曲の〔華麗なる舞曲〕は今年初の“鳥肌モノ”であった。

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2017年05月22日 | Comments(2) | Trackback(0) | 吹奏楽

合奏170514


5月13日
この日の午前中は歯医者で新しい義歯の調整。
上顎に密着させて義歯を支える「床」の段差を無くす、義歯の付け根部分を元々の歯と同じように角度をつけるといった要望に協力してくれた。
現状の仮歯と比べるとかなり改善されそうだ。これでスラーが滑らかになれば言う事は無い。

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お三時は娘が買ってきたビーネ・マヤのケーキ。
結構いい値段がするので贅沢出来るのはクリスマスも含めて年に3回程度か。

14日

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早朝から江別に行く用事があり、帰りに大谷地の山岡家で朝ラー。
この店舗は以前半田屋だったと思う。
最初はカジュアルレストランで、バブル期の無理な店舗展開が祟って倒産。
店の名前を覚えている人はどれ位いるだろう。

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この日は18時から合奏。人数は少ないのにファゴットが2名という布陣。

今回は諸般の事情により、定演の曲目が変更される模様。

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「深層の祭り」は予定通り。カチッと合わせるのが非常に難しい。
しかしまあ、課題曲でよくぞこんな曲が採用されたものだと思う。

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A.リードのVIVA MUSICA!
曲名は知っていたが、譜面を見るのは初めて。
リードは数多くの作品を残しているので、長い付き合いになるだろう。

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ヤン・ヴァン・デル・ローストのFLASHING WINDS
演奏時間こそ長くはないものの、聴き応えがある。

そんなこんなでテューバと打楽器を欠く17名の合奏が終わった。
2017年05月18日 | Comments(0) | Trackback(0) | 吹奏楽

ダイニング酒場 花花

5月11日。

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この日は駅近くのホテルで高校同窓会の幹事会。

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会費1,000円で豪勢な弁当が出た。

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各期ごとに席が決まっていて、前の人が10期先輩でSTVのマッキーこと牧やすまさ氏。

30分ほどで終わり、同窓である最長老ユーフォと雑談しているうちに「軽く行くか?」

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何度か来た事のある花花
場所は南3西6、東向きビルの地下1階で、向かいの角には「串かつ千里」かある。

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還暦を迎えたユーフォのN氏にメールするとこれから向かうという。

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LINEのやり取りを見て飲み会を察知した女傑ユーフォのMもさらに1時間後に参加。
本番ギリギリまで合奏で揃うのが稀なパートなのに、こういう事になると早い。

3時間過ごしてヱビスビール2杯。仕事があるので先に失礼した。
2017年05月12日 | Comments(0) | Trackback(0) | 飲食

手打ちそば みなと

連休も残り2日となった。
帰省中の長女はまだ寝ていたいらしく、小降りの雨が上がるのを待って外出。

目的地は周辺一帯が駐禁なので近くのコイン駐車場を利用。

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東本願寺前の「みなと」
以前書いた藤そばの記事にコメントがあり、娘さんが店を出したらしいという情報。
開店直後だったので他に客はおらず、色々と話を伺う事が出来た。
お会いするのは27年ぶりで、ニキビ娘がすっかり大人の女性に成長。
チャキチャキした雰囲気は昔のままだ。

〔もり〕〔かけ〕を一緒に注文しようとすると、量少な目のセット(1.5人分)を勧められ、それに従う。
そういえば函館のかね久山田でも同じメニューがあったのを思い出す。

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最初に〔もり〕

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続いて〔かけ〕

蒸篭も猪口も見覚えがある。

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そうそう、このゴツい湯桶も。これはそば会の記念品だそうだ。
什器類は藤そば閉店の際に常連客に配ったそうだが、2年前の開店を聞きつけた客が持ち寄って来た結果、一通り揃ったらしい。

あえて同じ店名を名乗らないのには理由がある。
かつての乗客からはヤレここが違うとか色々ご注進があったそうだが、それは野暮というもの。
本人の思うようにやればいい。

試行錯誤を続けているとはいえ、親の打った蕎麦で育った娘さんだ。
太い田舎蕎麦を噛みしめていると武骨な中にも優しさが感じられる。
どうやら父親の性格も受け継いだようだ。

ここは通し営業で、昼から蕎麦前も楽しめるようになっている。
市電駅まで徒歩2~3分。オープンな雰囲気だから楽しく酒食出来るだろう。


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2017年05月06日 | Comments(0) | Trackback(0) | 蕎麦・うどん

P-800E準拠、SV-101/105φ準拠

「断捨離」「モッタイナイ」の案分が難しい。

ユニットは1組だけ残し、以前使っていたコンポやグライコ等々をハードオフに引き取ってもらう。一山400円だった。

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使っていない箱も処分。ご近所に薪ストーブの家があるのでこちらでカットして運んだ。
ホームセンターでカットした時の余りも加えると大きな段ボール4箱分!
何らかの形で役立ててもらえるので悔いはない。

サブウーファーの導入によって小口径から低音を稼ぎ出す必要を感じなくなり、箱を作る意欲がかなり減退した。
フルレンジ1発で完結させるとなれば多分12㎝のJSPになると思うし、後は8~10㎝の範囲で入れ替えて聴き比べをするという楽しみが残っている。
そうなるとエンクロージャーの板を厚くするといった事が必要になるが、手持ちのユニットで聴覚上の不満はさほど感じないのでお金を掛けるのは先の話になるだろう。



という事で、残ったユニット2組を生かす取り組み。
当ブログではお馴染みのダイトーボイスF120C85-1、秋月のF77G98-6。

朝から部屋に籠もり、昼食も摂らずに2組作成。

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F77G98-6はFostexのP-800E、F120C85-1はコイズミ無線のSV-101/105φの寸法にそれぞれ準拠。
さて、昨年試したF77G98-6の高域改善だが、どうした事か効果が著しい。
箱を替えたからなのか両面テープが落ち着いて硬化した所為なのかは判らないが、「フィンランディア」の冒頭部分に至っては低音弦の弓が擦れる音までしっかり聴きとれるようになっている。30年来聴き続けているCDなのに今まで気付かなかった。


いっぽう、F120C85-1の後部開放型は邪魔になって防寒着の収納箱と化した。
12㎝用としては小さいような気がするが、スビート感があってよろしい。
見た目は貧相だが黒抄紙コーンは解像度が高い。カタログスペックを超えた魅力がこのユニットにはある。

要するに、意地の悪い聴き方をしなければいいのだ。

車の掃除


4月29日

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遅ればせながら夏タイヤに交換。
調子の悪かった電動インパクトレンチがついに壊れ、ボルト緩めも手作業となった。
タイヤを持ち上げて合わせる時に椅子に座らないとギックリ腰発症の危険度が増す。
中腰でタイヤを転がす時も注意が必要だ。
2台分の作業を終えると冬タイヤを洗う気力が失せ、そのまま車庫の棚に収納。


5月3日

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娘を地下鉄まで送り、帰りに朝ラー。
430円に値上げ。チャーシュ2枚のクーポンを利用。

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天気が良かったので車の大掃除。
車の周りをウロウロしていると自分を呼ぶ人がいる。
町内会の役員にしては若いし、見覚えがないので躊躇していると、中学2年の時の同級生。
雑品屋で真空管ラジオを仕入れて弄り回していた友人で、約30年ぶりの再会。
誰それが今何してるとか死んだとかで30分ほど立ち話。

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掃除機を買い替えたのでお下がりとなった物で掃除をしてみたものの吸引力が弱く、無理な姿勢で隅の埃を吸引しているうちにギックリ腰発症。
幸い軽くて済んだものの、せっかくの連休を腰痛と共に過ごさなければならないのを思うと気が重くなる。

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スピーカーのバスレフダクト用に買ったVP25(内径25㎜)の塩ビ管が掃除機のパイプにピッタリ適合するので、狭い所に届く集塵ノズルを作ってみた。

2017年05月04日 | Comments(0) | Trackback(0) | 車関係

八紘学園 農産物直売所

4月23日
出張から戻ると好きなだけ寝ていられるのがいい。
5時に一度目覚め、「ああ~、今日は休みだった~」と気付く瞬間が堪らない。
8時頃に起き出してダラダラしているうちに過ぎる時間の早さよ。

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買い物ついでに八紘学園に行く。
22日にオープンし、この日もアイスクリーム売り場は長蛇の列だった。

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肌寒いので(小)にする。

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日ハム球場が学園敷地内に移転するかもしれないという話がある。

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そうなると、商業施設がゴチャゴチャと立ち並び、この景観は失われてしまうのだろうか?
美味いアイスクリームは勿論の事だが、こうした佇まいは貴重なだけに、今後の動向が気になるところだ。

そんなこんなで休日が終わる。

2017年04月26日 | Comments(0) | Trackback(0) | 飲食

美蔓亭

4月21日。
帯広の最終日は快晴で風もない。
昼過ぎに仕事を終え、札幌へ戻る途中に清水町の外れに寄り道。

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芽室町の手前から農道に入る。

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美瑛の丘陵地帯も見応えがある。でも自分にはややこうした景色が原風景。

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小高い場所にある美蔓亭(びまんてい)。
この店がなければ(ラーメンを出していなければ)、「美蔓」という地名を知る機会がなかったのかもしれない。

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羊肉の定食を始め、デザートのアイスクリームまで色々ある。

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高菜ラーメン
この店のラーメンは全て豚骨スープ。味は至ってオーソドックスなもの。

国道を走って清水町市街地から向かったほうが早かったかも知れない。
でも未知の農道を走って辿り着くのも秘境店の雰囲気を楽しめて悪くないものだ。
2017年04月22日 | Comments(2) | Trackback(0) | ラーメン 道東

三楽

今回の宿はコンフォート。
連休前のキャンペーン価格で1泊3,610円だった。
今回は出発が早いので朝食会場が6時半に開くので都合がいいし、静かなので落ち着ける。

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質素ながら、他におにぎりなどもあるし毎朝メニューが変わるので必要充分。

この日は終日強風だった。
地元の古い人は「十勝の馬糞風」と呼ぶらしい。

朝をしっかり食べているので夕食はラーメン1杯で足りるようだ。

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カレーは2回食べたのでインデアンを素通りして三楽(さんごう)。

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焦がし醤油ラーメンというのを注文してみた。
微細に刻んだ玉ねぎをフライパンで焦がしてモヤシを炒めているようだ。
普通の醤油は未食だが、同じスープかと思われる。

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麺はやや太目。食べ終える頃に50代のサラリーマンが来店。
「ん・・・散々迷った挙句、辛味噌!」
常連かどうか、若い女性スタッフは淡々としていた。

朝4時まで営業。


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2017年04月21日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道東

ラーメン大光

4月18日
小ぶりの雨がみぞれになり、やがて大粒の雪。
止むことなく降り続き、ずっと外だったのですっかり凍えてしまった。
最高気温が5度で前日より10度以上も低い。

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熱い風呂に浸かりたい一心で、途中のインデアンで夕食を終えた。

4月19日

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この日は15度近くまで上がり、積もった雪も大部分が消えた。

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再訪シリーズは大光
営業は18時までとなっているが、早く閉める事もあるそうなので事前に電話で確認済み。

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今回は味噌大盛(200円増し850円)
豚骨控えで穏やかなスープ。
白味噌系の香りが好ましく、知る範囲内では八天庵南店の味噌ラーメンに近いか。
ライスを追加しようかどうか迷ったが、スープを飲み干せばとりあえず腹は膨れる。
ビジホには非常食があるので不安は少ない。

2017年04月19日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道東

北京亭

4月17日

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この日は朝から快晴で屋内の仕事が勿体無いほど。

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夕食は6年ぶりの北京亭

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値段はそのままのようだ。
前回はややi肉付きが良くなってニコニコしていた店主が、かつてのオーラを取り戻していた。
会話中はじっとこちらの目を見据えている。
あの時の店主は別人だったのかと思うほどである。

カウンタの左手に座ると厨房の中が良く見える。
やや遅くなったものの、几帳面で緊迫した仕事ぶりはまさに見覚えのあるものだった。

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ラーメン
往時と比べて少々薄まったスープはそのままだったのでホッとした。
他に客がいなくても、お代わりしたら怒られるだろうか?

店自体は今年で60年(現店主は2代目)、街外れから現地に移転して20年経つと言う。
早いもんだ・・・。





2017年04月19日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道東

ぱんちょう

4月16日。
18時を過ぎてから街に出る。

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長寿庵でカツ丼と蕎麦のセットでも食べようと向かったら休み。日曜だから仕方ないか。

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久しぶりのぱんちょう

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ぱんちょう系と鶴橋系、どちらも美味いと思う。
ただし、中には薄い三枚肉を業務用のタレで加熱したのを「豚丼」と称して800円取るような店もあるから困る。

今から17年前、忘れもしない2000年の4月、珍しく待ち客がいないので入店し、(竹)を注文。
食べ終える寸前、不覚にもむせってしまい、「パン!」と威勢のいい音と共に大爆発。
その瞬間、自分の身に何が起こったのか解らなかった。
結果、相席だった向かいの若い女性観光客に多大なる迷惑を及ぼしてしまったのであります。
彼女たちが食べ終えた後だったのが唯一の救い。
直接被害は及ぼさなかったものの、彼女達にとっての豚丼(帯広)は、この時の災難を抜きに語れないのだろうな。きっと。
涙目に鼻水流して平謝りする私を気遣い、そっとティッシュを差し出してくれたその優しさが染みた。

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そんな事を思い出しているうちに出来た。今回も肉がやや少な目の(竹)で1,000円。
デジカメを部屋に忘れてきたのが悔やまれる。

オバサン店員たちに見送られて店を出る。


2017年04月16日 | Comments(2) | Trackback(0) | 飲食

北京

今日の帯広方面は20度超え。
清水町から芽室町にかけて広大な畑地が続き、窓を開放すると肥料の香りが車内に充満する。
見通しの良い農道を走っていると、ランダム再生中のMP3音源からこの曲。
完璧にハマって驚いた。



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さて、遅い昼食は柏林台駅近くの「中華・ラーメン北京」

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ラーメンの価格は4年前と変わっていないようだ。
小上がりに近所の住民と思しき爺さんが2人でラーメンを啜っている。

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醤油ラーメン
かすかに生姜が隠し味になっていて、透明感のあるスープとモッチリした麺の相性よろしく蓮華が止まらない。
昨夜飲んだので穏やかなスープに胃が喜んでいるようだ。

次回こそ餃子を注文しよう。
2017年04月16日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道東

ブラバン同期と飲み会

4月15日。

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この日はウインドアンサンブル ドゥ・ノールの定期演奏会。
団員の中に高校ブラバンの同期がいて、定演が終わったら同期で飲み会をやろうという話が毎年のように出ていながら、乗り気だった人が急に仕事が入ったりして結局ボツとなっている。

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会場は北5西5のビルにある和民。
一堂に会するのは10年振りぐらいだろうか?
本州に転勤になった者もいて集まったのは10名中6名。

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卒業後の進路も様々で、誰ひとり欠けず、行方不明者もなく、皆揃って元気なのを喜び合う年齢に達したようだ。
大衆酒場でオヤジ連中の雑談が続くき、次の店に行く事も無く皆揃って地下鉄で帰る。

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なぜこんなのを写したのだろう?
2017年04月16日 | Comments(0) | Trackback(0) | 吹奏楽

可変ローパスフィルター

ダラダラと試行錯誤が続くサブウーファーの話。

LP-168HA(現在はLP-168S)は重宝しているものの、帯域調整が効かないのと音量調整が上手く行かないのが難点。
共立のWP-903LPFを通したり、パッシブウーファーのコイルを外して通してみたり、果てにはグラフィックイコライザを使ったり・・・。
電源やスペースを無駄に増やす結果となり、満足しているとは言い難い。

何かいいものはないかとAmazonを漁っていたら、カーステ用のローパスフィルタが4月2日現在で送料込み1,060円。
スープカレー1杯分の価格なのでポチり、某大陸から10日で到着した。

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電源は不要。ピンプラグで音源とアンプの間に通すだけ。
固定用のネジ穴が上側なのはカーステ仕様ならでは。

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帯域は40~150Hzとなっているが、測定機器が無いので本当かどうか判らない。
でもしっかり効いている。手持ちスピーカーの種類に応じて調整可能だ。
ゲインも正常。LP-168HA側の音量を予め上げておいて、こちらで調整すれば使い勝手が増す。

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両面テープで接着して使う。

注意しなければならないのは、LP-168HAがサブウーファー専用アンプとなってしまう事で、通常出力側にウーファーを接続してもほとんど音が出ない。

サブウーファー出力付きのアンプと専用のスピーカーといった「資産」の保有が前提となるものの、LP-168HA自体は3,000円程度なので、この機器とハードオフの安い大口径ユニットを組み合わせれば総額5,000円程度で手軽にパッシプ式サブウーファーシステムが完成する。

音質に拘るならそれなりの投資が必要となるが、プアオーディオ派の私にしてみれば満足出来るレベル。
小口径のフルレンジから無理して低音を引き出そうとしても限界がある。
低域はサブウーファーに任せておいて、フルレンジの箱は無難にバスレフ又は密閉型と割り切って色々な種類を楽しむのが方向性としては幸せだろうと思う。

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